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灰猫
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#類司
ねる
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コメント
1件
第31話、もうめっちゃ熱かった…!ワンダショみんなで類を連れ戻しに行く流れ、一人ひとりの過去のエピソードがここで全部繋がってて泣けたわ。特に「ありがとう」って言った司と、それに対して「なんで…?」って呆気にとられる類の対比が刺さった。で、最後にまさかの偽寧々登場!しかもゆうろぴあの残骸が器を乗っ取ってるって…。類が決意した直後の「君はいらない」がまじでかっこよかった。続きのバトル、めっちゃ楽しみにしてる🔥
えむ
えむは城の中心の一番大きな扉の前で叫ぶ
司
一同は力をあわせて扉を開けようとする
類
ネネ
ネネと類の言葉が静かに響く
愛莉
愛莉は思い出す。偶然が産んだ出会いを。あの時、もし屋上に行っていなければ隣にはいなかった大切な仲間のことを
こはね
ワンダーステージの輝きはいつもこはねをわくわくさせてくれた。こはねにとっての大切な場所はいつも類たちワンダショが彩ってくれていた
彰人
自分のせいで誰かを失う恐怖は彰人自身わかっていたことだった。だが、そのために独りになることは逆に誰かを傷つけることも知っていた
司
司の叫び声が城の全体に響く。司自身、雫達に許してもらえたからこそ今がある。寧々の真意が許しでなかったとしても、司は類を連れ戻すと心に決めていた
司
一同
ガタンッ
扉が大きな音を立てて開く
司
類
類は覚悟していた。司達から飛んでくる怒号を
司
類
予想外の回答に類は呆気にとられる
司
類
司
瑞希
瑞希
杏
一歌
類
ネネ
類の背後にネネが出現する。もう一度類を誘導するように手をかざす
寧々
類
寧々
類
寧々
寧々はロボでありながらも穏やかな笑顔を向ける
寧々
類
えむは寧々の言葉に呼応するように類の手を取る
えむ
類の手は相変わらず冷たい。だけど、えむの体温が類の体に熱を分けてくれた
類
類は、初めて「演出家」という仮面を捨てて、子供のように声を上げて泣き崩れた。 類の目から、何年も溜め込んできた涙が溢れ出す
泣きじゃくる類を、司がガッシリと抱き留めた
ネネ
空気をぶち壊すかのようにネネが現れる
類はネネを嫌悪するように見る
類
こはね
杏
混乱する一同に向けて寧々は静かに語る
寧々
正体を見破られた「偽物」は、もはや寧々の真似をすることすらやめる。その瞳からは感情が消え、システムログのような冷たい光が明滅し始める
ネネ
ネネ
自分が守りたかった「寧々の面影」が、自分たちを殺すための兵器として利用されていた事実。類は吐き気を堪えながら、司の肩を借りて立ち上がる
ロボットの中に宿る本物の寧々の声が、悲しげに、けれど決然と響く
寧々
類
類の決意を見たゆうろぴあはつまらなそうな顔をする
ネネ
ゆうろぴあの呼び掛けにカエルタマゴ達がわらわら出てきた