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あ
12
#lrn
qk1(脳内再生推進部)
1,113
ねぅ/新連載作る
473
20
lr 残虐行為
公式とは一切関係ありません ご理解のうえ、ご閲覧ください
チュンチュン、チュン
朝が始まる音がする
前日何があったのか思い出しながら 俺は現状を確認しようとする
だが、俺の意識がまだはっきりしないうちに そいつらは現れる
男C
男C
見つかったか…
男D
男C
男C
男D
男C
まぁこれだけ長い時間寝てられたのも幸運か。
男C
男D
男C
これから起こる出来事を想像すると 朝から憂鬱な気分になる
男D
男C
力も入らない俺の身体は軽々と担がれ 2人の男によってある場所へ運ばれていく
lr
lr
ーーーーーーーーーー
運ばれてやってきたのは 誰の家かも分からない古い空き家
過疎化した貧困街に 居住している人間など1人もいない
そして、たとえ貧困街でも 街の中心に近い部分でもあるため
景観を崩さないよう、外観は綺麗に。 内装は放置。という措置がとられている
毎日のパトロールが行われているため 路上生活者などは住み着かないが 朝だけは特別だ
パトロールは正午と夜中
それ以外は金のない貧困民の 趣味嗜好に使われることが多い
男D
ドサッ
lr
地面に乱雑に置かれ
ビリッ、ビリビリッ
服を破られる
男D
男D
男C
男C
男D
男D
男C
この街にはまともな倫理観など存在しない
こいつらみたいな困窮者は 金には困っているが飢え死ぬ程ではない
金になるものがあれば売る
そうして貧困層から抜け出す
それがここの考えだ
男D
lr
相手の状態など気にもしない
自分がよければそれでいいのだ
ギチチ、ズ、ギチギチ
lr
潤滑が不十分な後ろに 相手のブツが入ってくる
ズプッ
lr
男D
ぐちゅ、ズッ、ごちゅっ
痛い、痛い、痛い
摩擦が起きる度、こいつが動く度に 中で激痛が走る
当たり前だ
相手を想って潤滑剤を買えるほど こいつらに金の余裕はない
しばらく一方的に動かれていると
lr
痛みに混じって微かに気持ちいいと 感じる部分に摩擦が生じる
男D
男D
少しでも声を出してしまった自分が憎い
ずちゅ、ごちゅっ、ぱちゅっ
lr
こいつはそこを重点的に狙って 強制的に声が出るように動く
パンッパンパンッパンッパンッ!!!
やがてラストスパートに入り 痛みと快感はより強くなる
lr
男D
lr
どちゅっ♡
ビュルビュルビュル、♡
lr
ビクビクと痙攣する俺の身体は 痛みを無視して快感に浸る
男C
男D
男D
男C
男C
男D
男D
もうこいつらが何を言っているかが 聞き取れない
呼吸を整え、身体が休む体制に 入ろうとしている時
男C
ズパンッ!!
lr
もう1人が挿入する
パンッ、パン、パンッ♡
lr
もう痛みも麻痺して快感だけが残る中 俺の身体はとうとう限界に達したのか、
lr
その場で意識を失ってしまった
ーーーーーーーーーー
意識を失っていた時間は そう長くはなかった
ドスッ!!
lr
みぞおちを殴られ、強制的に起こされる
男C
男C
グチュッグチュグチュ
lr
まだ完治していないナイフの傷をえぐられ 汚い苦鳴を発する
痛みで飛び起きると 状況が良くなっているはずもなく
俺の後ろは痛みを感じなくなっており 何度も連続して達してしまったからなのか
俺の快感を感じ取る力は壊れてしまっていた
だからなのか
lr
プシャァァァ
男C
潮を吹き
lr
身体はビクビクと痙攣してばかりだ
男C
男D
男D
そう言ってもう1人の男は 俺の口に性器をねじ込む
lr
顎の力を失ってダラダラと垂れていた唾液が そいつに効いたのか、呆気なく達され、 口内に精液が広がる
lr
射精を終えたというのに こいつは俺の口から性器を抜かない
間接的に飲めと言っているのだろう
勿論通常ならば絶対に飲みたくはない
だが、理性を失った今、 もう何をしているのかも分からない今、
lr
ゴクンッ♡♡
俺は口に溜まった物を飲み込んだ
男D
男D
ドチュンッッ♡
lr
男C
グチュ、ビュルビュル、ビュ♡
男C
男C
男D
lr
そう言って俺の体制を正面になるように整え
ぐちゃぐちゃの俺をスマホで撮りだす
もう抵抗する力もないまま 俺はそのまま気絶してしまった
ーーーーーーーーーー
lr
何時間経ったのだろう
辺りは夕焼けに照らされている
俺の身体は到底十分とは言えないが 歩ける程度には回復していた
顔や身体が汗や精液で グチョグチョになっていて不快感が生じる
腹の傷から出た大量の血液は ベッタリと俺の身体に張り付いて固まっており、
後ろは2人分以上の精液が 満杯に注がれていた
俺が夕方までここで倒れていて 見つからなかったのは
きっと貧困地だからこそだろう
誰も中までは確認しに来ない
ある意味、この場所で助かったとも言える
ヴー ヴー ヴー
lr
私用のスマホから電話が鳴り、通話に出る
lr
スタッフ
スタッフ
lr
何かを感づき、俺は急いで予定を確認する
18:00- 打ち合わせ
一気に顔が青ざめていく
lr
lr
スタッフ
lr
ピッ
lr
電話を切ると同時に俺は走り出した
ーーーーーーーーーー
lr
流石にこの汚い状態で 打ち合わせには行けない
ただ、呑気に風呂に入っている時間もないため
濡れたタオルで身体を拭き取り 破られた服を脱いで着替え、家を後にする
lr
ーーーーーーーーーー
区切るとこキモいですよね知ってます
コメント
2件
読み終えた……正直、重かったです。主人公の置かれてる状況が辛くて、痛みがひたすら伝わってくる描写だった……。でも、意識が飛びそうになりながらも「打ち合わせ」を思い出して必死に動く姿に、強く生きようとしてるのが滲んでて胸が締め付けられました。この世界の冷たさと、主人公の脆さと強さが混ざり合ってて、続きが気になる……!💦