トントントントン
リナ
( ˙³˙)( ˙³˙)フンフフーン
リナ
( 'ω')フフーン
蘇芳
今日の夜ご飯は何?
リナ
炒飯だよー
蘇芳
やったぁ!
蘇芳
里奈の作る炒飯大好き!
リナ
笑笑
リナ
嬉しい笑
蘇芳
良かった、、!
蘇芳
喜んで貰えて、、
蘇芳
でも
蘇芳
本当のことだからね
リナ
はいはい笑
リナ
ありがとうね笑
あれ?
私達本当に兄妹だよね、、?
梅宮
あれは一体なんだったんだ、、?
梅宮
急に好きな人を聞いてくるなんて、、
梅宮
隼飛らしくなかったな、、////
桜
フッ!!
ドガっ!!
不良
あぁっ!!
桜
ざーこ
楡井
すげぇ!!
桜
なんだよ、あいつら
桜
弱いくせに調子乗んな!!!
不良
ひぃっ!!
蘇芳
、、、
蘇芳
母さん、父さん
蘇芳
俺は里奈を1人で守りぬけるか心配だよ
蘇芳
だからさ、、
蘇芳
見守っていて欲しい、、
蘇芳
俺らを守って欲しい
蘇芳
頼んだよ、、
??
、、、
5年前
リナ
うわぁぁぁん!!
リナ
お母さぁぁん!!
リナ
お父さァァん!!
蘇芳
、、、
俺は冷たくなっていたお母さんとお父さんを見ても泣かなかった
涙を出そうとしても出せなかった
そんな俺を親戚の皆は冷たい目で見ていた
おばさん
なんで隼飛くんは泣いていないの、、?(ボソッ)
蘇芳
(聞こえてるよ、、)
俺だって無理矢理泣かないでいるんじゃない
本当は泣きまくりたい
目が痛くなるまで泣きたい
だけど何故か泣けないんだ
蘇芳
、、、
でも、、
あの時泣けなかったのは、、
きっと、、
責任感に潰されていたから
親戚の人は皆信用出来ないし
俺らを育ててくれる人なんていなかったから
俺ら二人で行きていくしか無かった、、
お金は親戚のおばちゃんが出してくれると言うからなんとかなる
でも
俺ら二人では生きていくのは無理があった
それでも
俺らは生きていくしか無かった
蘇芳
、、、
ピコン
蘇芳
ん?
蘇芳
あ、、
桜
よぉ
蘇芳
遥くん
蘇芳
どうしたんですか?
桜
俺さ
桜
めっちゃいい情報を耳にしたんだ!
蘇芳
いい情報?
桜
あぁ!
桜
隣町にでっけぇ組織ができたんだってよ!!
蘇芳
へぇ
蘇芳
またできたんですね
桜
そんでよぉ!
桜
また今度そいつらに挨拶しに行こうと思うんだ
蘇芳
危険ですよ?
蘇芳
何されるか分かりませんし
桜
まぁそこはどうにかなるっしょ!
蘇芳
はぁ、、?
桜
だけど俺一人じゃ当然弱いからよぉ
桜
お前もついてこいよ
蘇芳
え?
蘇芳
俺も?
桜
おぉ!
桜
お前強いしな!!
蘇芳
しょうがないですね
桜
おっし!!
桜
じゃあ頼んだぞ!!
蘇芳
はいはい
蘇芳
はぁ
蘇芳
まーた喧嘩か、、
リナ
学校で自習してたらもうこんなに暗くなっちゃった、、!
リナ
早く帰らないとお兄ちゃんに怒られる、、!
リナ
それだけは避けたい、、!
リナ
うー
リナ
それにしても寒いなぁ、、!
リナ
今の気温何度なんだろ、、
リナ
早く帰ろ、、!






