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Royal_Scandal REVOLVER という曲をお借りしました

⚠一部歌詞変更あり

⚠パロディネタ

レンハ

レンハ・コウラン
年齢…16(当時)
高校1年
好きな○○…小さい頃に優しくしてくれた女の子
嫌いな○○…男
この世の何よりも男が嫌いで、心の底から恨んでいる。
利用できるものは全て利用する。それが自分であったとしても

聖蘭

魁 聖蘭(かい せいらん)
年齢…16(当時)
高校1年
圧倒的な音楽の才能を持ったギフテッド
妹が一人いる


年齢…17(当時)
高校2年
聖蘭の家に居候している

???

???
年齢…18
高校3年
??????????

この快楽に

本能が

喘ぎだす

ねぇ、速く…

弾丸を

詰 め 込 ん で

~○○音楽高校 教室~

ふわり可愛い愛され女子[ガール](笑)は

疲れるわ

お!おはよう!レンハ!

おはよう!レンハ今日も可愛いね!

レンハ

笑、ありがと~笑

雄たちは密で群飛[ト]ぶ

そういえば、今度の学園の歌のコンテスト、レンハでるんだっけ?

レンハ

うん!でようと思う、笑

きっとレンハなら代表に選ばれるよ!

レンハ

でも私よりも上手い子なんていっぱいいるから自信ないなぁ…

レンハは歌ものすごく上手いんだから、学園で一番になれるよ!

レンハ

ありがとう!嬉しい!笑

聖蘭

…いた

聖蘭

レンハ、貴女コンテストに出るなら書類速く出して

レンハ

…あ~ハイハイ、笑

午前0時の支配者はこのアタシだから

レンハ

…ウザ……笑

雑花[アノコ]は摘んどいて

聖蘭

……

レンハ

何、あんたも出るの

聖蘭

そうよ、他の生徒からの推薦、悪い?

レンハ

あっそ

レンハ

(どうせアタシが勝つし、どうでもいいや)

小さな花も

可憐な薔薇を演じれば咲くと信じてた。

レンハ

~♪

なのに…

先生

投票の結果は…

「聖蘭さん」

レンハ

………は、…

先生

貴女が選ばれたわ

先生

おめでとう、笑

聖蘭

はい、ありがとうございます

芽をつけたのは

碧い蘭の娘[カトレア]

レンハ

……チッ…

目障りな雑花[アノコ]が

嫌い

嫌い

嫌い

嫌い!

さぁ

拳銃[ピストル]に欲望を詰め込んで

撃ちヌけば啼き濡れる

蜜の花

レンハ

…笑

レンハ

(あの女を、潰せるのなら)

レンハ

(なんだってするわ)

その代償に

雄たちは逆らえない

レンハ

ねぇ、お願い。

レンハ

雑花[アノコ]を狂わせて?

聖蘭

……

聖蘭

(机にされた落書きを消してる)

全て壊して

奪い取るだけじゃ満足[タ]りないわ

レンハ

……笑

聖蘭、何やってんだ

聖蘭

…これ(落書き)消してる最中

…はぁ、手伝う

聖蘭

あら、ありがと

レンハ

……

雄たちを蜜で誘惑[サソ]う

レンハ

ねぇ、また「お願い」があるんだけど…

今夜

アタシのリボルバーで

射撃[ウ]たせてあげるから

撃鉄興[オコ]して_.

……

レンハ

来てくれてありがとうございます!笑

……で、何?

レンハ

こっちに来てくれますか?

ドレスを脱いで

心咲[ヒラ]けば

女は棘ある花になる

レンハ

……笑

そして、蠱惑に堕ちた雄は

最期の毒針で

尽くしてくれるの

さぁ拳銃[ピストル]を

この背中[セナ]に忍ばせて

…!

レンハ

…笑(羚押し倒した)

悲劇へと仕上げてく

愛の罠。

……チッ

でも

(レンハ押しのけた)

静かな「仮面の裏」読めなくて

レンハ

ッ!

ねぇ、どうして?

二度と俺に関わるな

アタシじゃイケないの?

レンハ

………

レンハ

(なんで……なんでなんでなんでッッッッ)

レンハ

……

レンハ

ねぇ、またお願いがあるの

"I don't care whatever takes.

レンハ

今度の発表会で、あの女をブチ○して?

そ…それはさすがに…

なぁ…?

レンハ

…チッ……

レンハ

良いからさっさとあのクソ▓▓▓を○せよ!!!

Just kill that bitch."

ッ…

行こうぜ……

おう…

レンハ

クソッ…

???

…協力してやろうか?

レンハ

っ!!

~聖堂~

聖蘭

~~…♪…♫

どんな名機[メイキ]に弾を詰めても

撃ち尽くせばただの玩具で

レンハ

…ッ

やがて

嫉妬に歿[オボ]れてすべて失う

醜悪[ミニク]いアタシが

嫌い嫌い嫌い…

聖蘭

「さぁ、終幕にこの曲を歌いましょう」

聖蘭

「大切な友人[アナタ]との約束を」

レンハ

…っ!!

~幼少期~

レンハ

……(泣)

聖蘭

ねぇ、なんで貴女一人なの?

レンハ

っ!

レンハ

…遊ぶ人…いないから…

聖蘭

じゃあ、私に付き合って

レンハ

…?

聖蘭

~。⁠*゚~⁠+。*~+✧⁠♪

レンハ

…!✨️

聖蘭

「例えふたりが行く先を違[タガ]えても」

聖蘭

「いつまでもここで待つから」

「忘れないで_.」

レンハ

……ッッッ!!!

ガタンッッ_!!! (天井に吊り下げられたシャンデリアの留め金が外れた音)

聖蘭

…ぇ

この快楽で体は満たせても

聖蘭っ!!

濡れるほど穢れゆく罪の花。

レンハ

ッッ…(聖蘭押し退けた)

聖蘭

心荒れ果てて

枯れ果てて

痛いのに…

レンハ

(あぁ…痛い、なぁ、)

聖蘭

レンハ…貴女、…脚が…

レンハ

……

ねぇ、優しい水を与えないで

聖蘭

ッ…(そっとレンハ抱きしめた)

レンハ

……うぁ…、(潤目)

ねぇ、お願い

この胸の弾倉[アナ]を充填[ウメ]てよ…

レンハ

うぁぁぁあぁぁ…ッッ(泣)

End_.

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