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アスモデウスside
イルマ
入間様の声が響く
そして、目の前には凄まじい光が____
琥珀(コハク)
アズ
光線が消え、視界に入ったのは 私の前に立ち塞がる琥珀先生の背中
そして、その奥には ボロボロのアイツが居た
サブロ
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
サブロ
そんなやり取りをする2人 私はサブノックの名を叫んだ
アズ
アズ
アズ
サブロ
アズ
琥珀(コハク)
アズ
サブロ
サブロ
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
ゴオッと炎がこちら目掛けて 飛びかかる
それを避け、私達は物陰に隠れた
アズ
サブロ
琥珀(コハク)
アズ
アズ
そんな不安が漏れていたのだろう
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
アズ
そう言って琥珀先生は飛び出した
琥珀(コハク)
2人を探す魔獣を上から見下ろす
幸いこちらにも2人にも 気付く様子はなく
動き1つする度に 建物がガラガラと崩れていく
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
ふわっと降下して 魔獣の目の前に現れる
魔獣も私の事を視界に入れたらしい
すぐさま大きく開いた口から 眩しい光が視界を覆う
琥珀(コハク)
イルマ
イルマ様の声が響いた気がした
イルマside
目の前の光景が さっきの光景と重なる
違うのは光線の先 狙われているヒトだけ
叫ばずには、いられなかった
イルマ
僕の声が響くのと同時に 凄まじい光が宙を駆け巡った
━━━━━━━━━はずだった
琥珀(コハク)
イルマ
琥珀(コハク)
人差し指を唇に持っていき 静かに促す琥珀さん
その体は傷どころか 服にすら焼けたところが無かった
イルマ
琥珀(コハク)
イルマ
そう言ってまた琥珀先生は飛んでいく
訳も話されず、状況も分からぬまま バラム先生に足を止められた
イルマ
バラム
バラム
バラム
一息吸ってしゃがんで 僕と目を合わせるバラム先生
その表情は焦った様子もなくて 逆に力強さすら感じて
バラム
バラム
バラム
そう言って指差した先、 琥珀先生は魔獣を下から見上げている
彼女の口が僅かに動いたのを見た瞬間
イルマ
さっき見た光が一直線、 魔獣の頭目掛けて宙を駆け巡った
年が変わってから10数日が経ってしまいましたね
挨拶が遅くなってしまいすみません 旧年はお世話になりました
変わらず不定期に更新していると思いますが 今年もよろしくお願いします!