ヌシシ
こんちゃ
ヌシシ
今回は、ある高校生が体験した
ヌシシ
心霊の話です
音羽
こ、ここが、3分間トンネル
琴音
入口のスッイチおん
優人
じゃぁ出口まで走るゾ
琴音
おお明るくなった
せーの
みんなが走るだっだだ
ヌシシ
あっ
ヌシシ
痛ぁ〜い
ヌシシ
ウワサイヤク
ヌシシ
ねぇ
ヌシシ
ころんだ
ヌシシ
皆待って
ヌシシ
ちょっと~みんな~
ヌシシ
イタッ
ヌシシ
足くじいたかも
バチッん(電気が落ちる音)
ヌシシ
え?
ヌシシ
もう3分たった早すぎじゃない
ごつごつ
ヌシシ
なにこの音
〇〇
ごつごつ
〇〇
ごつごつ
ヌシシ
え?なんの音
ヌシシ
近づいてくる
〇〇
ごつごつ
ヌシシ
ねっねぇ
ヌシシ
電気つけてお願い
バッチん(電気がつく音)
優人
ヌシシ?
ヌシシ
もー
ヌシシ
怖かったよ〜
ヌシシ
電気つけてくれなきゃ
ヌシシ
無理だったよー
音羽
ビビったぜ
音羽
来ないからよー
音羽
転ぶなよ
琴音
ちょっと大丈夫?
琴音
うちら誰もつけてないよ(電気)
音羽
こっちには、電気の、スイッチがないからな
優人
でも
優人
どうやって
琴音
だっ誰が電気お
優人
おっおいなにかこっち来るぞ
〇〇
コツコツ
ヌシシ
さっ先の音
〇〇
遊ぼうよ〜
〇〇以外皆
ひっ肘を、つく音
〇〇以外皆
きゃー
生霊
遊ぼうよ〜
バッチん(電気が落ちる音)
ヌシシ第2号
お終い
ヌシシ第2号
あの後優人たちは、遠周りして家に帰ったとさ
ヌシシ第2号
この話は、本当に怖いストーリーデッラクス赤い夜の、お話しから夢小説に書いただけだよ
ヌシシ第2号
文字は、違うところが多いけど気にしないでね。
ヌシシ第2号
それでは、グッパイビ






