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過去の私は笑ってますか?

6 - ○○を助けたいんだ by中島颯太

♥

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2019年12月14日

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HIRO

それはな

HIRO

あいつのご両親はとってもとっても偉い人なんだ

HIRO

それでそいつのお父さんが『あいつは絶対何かやらかします。でも辞めさせないでください。もし辞めさせたらあなたの大事なメンバーがどうなってもいいんですね?』って言われたんだ…

中島颯太

そんなの!そんなのおかしすぎます!○○じゃなくてそいつを選ぶんですか!?

HIRO

そういうことじゃない。あいつを辞めさせたら○○だけじゃない。皆に被害がいくんだ。

中島颯太

じゃあ○○はこれからまた苦しまないといけないんですか!?また○○が死んじゃうかもしれないんですよ?

片寄涼太

颯太、落ち着いt

中島颯太

落ち着いてなんていれません!慎さんもそうですよね!?

長谷川慎

ああ。

中島颯太

○○に被害がいくなら、僕が…僕が苦しい思いをすれば…

登坂広臣

それはダメだよ。颯太。辛いのはよく分かる。俺だって、ここにいる皆だって辛いはずだよ。だって女の子がこんな事になってるのに俺たちは何もしてあげられないんだもん。

登坂広臣

でもね、颯太にまで被害がいくと、俺たち耐えられないよ

中島颯太

でも僕は○○に被害がいってるだけで耐えられないんです!

登坂広臣

分かる。俺たちもだ。慎なんか彼氏なのにって自分を責めて本当に苦しい思いをしてる。

HIRO

ひとまず様子を見よう

中島颯太

そんな…(泣)

中島颯太

(どうして…どうしてHIROさん…○○を助けたくないの?そんなことないのは分かってる。でも俺はどうしても○○を助けたいんだ。○○が死んじゃうなんてありえない。絶対に嫌だ。○○をどうしたら助けられる?)

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