ライ
よおー。
ライ
何か、深刻なネタ不足だから
カゲロウデイズをやるよ。
カゲロウデイズをやるよ。
ライ
誤字脱字が、あったらすまん。
ライ
少し、歌詞じゃなくてストーリーが、有るかも?
ライ
こっちの、ライと瑞希も出てくるよ。
ライ(闇堕ち)
・・・・・
ライ
あれ?、ライは昨日消滅したよね。
ライ
は、言わないでね。
ライ
ここ、セカイの狭間だから。
ライ
それじゃあ、行ってらっしゃい。
♪ー♪ー
ライ
8月15日の午後2時半くらいのことー
天気はいい。
天気はいい。
ライ
病気になりそうなほど眩しい日差しの中。
ライ
すること無いから君と駄弁っていた。
瑞希
「でもなー、夏は嫌いかなー。」
ライ
猫を撫でながら、君はふてぶてしく
つぶやいた。
つぶやいた。
ライ
あぁ、逃げ出した猫の
あとを追いかけて
飛び込んでしまったのは。
あとを追いかけて
飛び込んでしまったのは。
赤に変わった信号機
ライ
あ!
ばん!
びちゃ
ライ(闇堕ち)
パっと通ったトラックは
ライ
君を引きずって鳴き叫ぶ
ライ(闇堕ち)
血飛沫の色
ライ
君の香りと混ざり合って
むせ返った
ライ(闇堕ち)
嘘見たいな陽炎が、
ライ
「嘘じゃないぞって唯ってる」
ライ(闇堕ち)
夏の水色が。
かき回すような蝉の音に
かき回すような蝉の音に
すべて眩んだ
♪ー♪ーー♪ー
ライ(闇堕ち)
何度世界が眩んでも。
ライ
陽炎が唯って奪い去る
ライ(闇堕ち)
繰り返して何十年
ライ
もうとっくに気付いていたろ。
ライ(闇堕ち)
こんなよくある話なら
ライ
結末はきっと1つだけ。
繰り返した夏の向こう
瑞希
ライ!じゃあね!
ライ
うん。
ぶーん!
ライ
瑞希!
ぱし
瑞希
え。
どん
ライ(闇堕ち)
パッと押しのけ飛び込んだ
ライ
瞬間トラックに
ぶち当たる
ライ(闇堕ち)
血飛沫の色、君の人目と
軋む体に。
ライ
乱反射して。
ライ(闇堕ち)
文句ありげな陽炎に
ライ(闇堕ち)
「ざまぁみろよ」って笑ったら
ライ(闇堕ち)
実によく在る、夏の日のこと
ライ
そんな何かが
ここで終わった。
瑞希(闇堕ち)
目を覚ました8月14日のベッドの上
瑞希(闇堕ち)
少女はただ。
瑞希(闇堕ち)
「また、ダメだったよ」と
瑞希(闇堕ち)
一人猫を抱きかかえてた
ライ
どうだったでしょう。
ライ
まあ、昨日の成果はよしとするか。
ライ
それじゃあね。






