TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ジョーセンはキュアアースと共に、色々な惑星の平和を守っていた。

だが、ある日…

『次の目標は、地球にするか……』と、敵の無線機を盗聴して聞こえたのはこの言葉だった。

ジョーセン

アース、次の目標は地球だっキュ!

キュアアース

そうか、では地球に向かうとしよう。

ジョーセン

じゃあ、目標を地球に設定して…よし、良いっキュ!

ジョーセンは宇宙船のパネルを操作すると、目標地点が地球に変わった。

キュアアース

では、その間はゆっくりとしてるかな。

ジョーセン

そうだキュ!

キュアアース

ジョーセン、地球はどんな所なんだ?

ジョーセン

そうだキュね…、君みたいな優しい人間がいっぱいいるキュよ!

キュアアース

行ったことあるのか?

ジョーセン

そうだキュ!

「ヴーヴー緊急事態発生敵の攻撃を受けました。」警報の音が宇宙船内に鳴り響く。

キュアアース

なんだ!?

ジョーセン

ちょ、待つキュ!

ジョーセンがタッチパネルを触ると、後方部に敵の攻撃を受けたと表示されている。

キュアアース

もしや、あいつらか…

ジョーセン

そうだキュね…

ドーンっと、音がするとまた機体が揺れる

ジョーセン

やばいキュ!これは、緊急ポットで逃げるしかないキュ!

キュアアース

そうだな、急ごう。

2人は脱出ポットに向かった。そこには、一つ壊れており、乗れるのは1人分しかなかった。

ジョーセン

1人だけしか乗れないキュ!?

キュアアース

そうみたいだな…君は、地球に行ってくれ。私は、この宇宙船を…

ジョーセン

嫌だキュ!

ジョーセンは、話を遮るように声を張る。それに、キュアアースは驚いた顔をする。

キュアアース

てっきり、君なら乗ってくれると思ったよ…

ジョーセン

アースが居なくなったらプリキュアはどうなるキュ!?

キュアアース

…、そうだなでは、君にこれをあげよう。

アースが目を閉じて手を合わせると、中から光が溢れ出す。

ジョーセン

なっ、何キュ!

キュアアース

ほら、これをお持ち。

キュアアースが持たせたのは、プリキュア変身用の3つのネックレスだった。

ジョーセン

キュ…!

キュアアース

ほら、持ったね?じゃあ、行っておいで!

と、ジョーセンはキュアアースに押し出され、ポットへと入ってしまった。それと同時に、発射ボタンが押された。

ジョーセン

アース!!

キュアアース

じゃあね。君だけは、生きておくれ。そして、新たなプリキュアを生み出すんだ。

ジョーセン

やだキュ!!

と、ポットが発射した。

桜井 彗(さくらい すい)

…友達いないと寂しいな、誰か空から降ってきたりしないのかな…

キュー!!

桜井 彗(さくらい すい)

…ん?

キュー!!!

桜井 彗(さくらい すい)

なんか、聞こえたかな…

キュー!!!!

桜井 彗(さくらい すい)

え?

上を見上げてみると、見たことない生物が飛んできていた。と、

危ないキュー!!!

桜井 彗(さくらい すい)

うっ!!

2人は、顔の前でぶつかってしまった。桜井はその場で倒れてしまった。

桜井 彗(さくらい すい)

いったぁ…、何これ…?

はっ、大丈夫かキュ?

桜井 彗(さくらい すい)

うん、まぁ…え?というか狐みたいのが喋ってない……?

狐とはなんだキュ!!僕は…

ジョーセン

僕は、ジョーセンだキュ!

桜井 彗(さくらい すい)

ジョー…セン?

桜井は尻餅ついており、その場で座り尽くしている。

ジョーセン

そうだキュ!

ジョーセンというのは、地面に足を付かずふわふわと浮いている。

桜井 彗(さくらい すい)

な、なんで浮いてるの?

ジョーセン

ん?これは、普通だキュ

桜井 彗(さくらい すい)

えぇ…

ジョーセン

なんか、引いてないキュ?

桜井 彗(さくらい すい)

…いや?

ジョーセン

絶対引いてるキュね

桜井 彗(さくらい すい)

…違うもん

と、ジョーセンとやらは何かを思い出したような顔をした。

ジョーセン

あ!アース!!

桜井 彗(さくらい すい)

え、蚊取り線香?

ジョーセン

何キュ?多分違うキュ、僕が言ってるのはキュアアースだキュ!

桜井 彗(さくらい すい)

キュア…アース?

ジョーセン

そうだキュ、僕アースを探さなきゃ!

桜井 彗(さくらい すい)

そう…、そんな人ここに居ないと思うけど?

ジョーセン

んー、違うキュ!きっとアースも地球に来ているんだキュ、だから探すんだキュ!

桜井 彗(さくらい すい)

へぇ…、というかそのお荷物は?

ジョーセン

お荷物?

ジョーセンは自分の身の回りを見る。

ジョーセン

…あ、あ!!

桜井 彗(さくらい すい)

何…急に?

ジョーセン

君、プリキュアにならないキュ!?

桜井 彗(さくらい すい)

は?

こんなもんでいいのだろうか…久々にチャットで書いてるからさ…

ジョーセンのキャラデザどう?

獣味はあるだろう。

プリキュアのおともって、何かしらモチーフがあるみたいでね。私は狐とか犬とかです。(?)

次いつになるかは期待しないでください。早くて1週間に一回かな

では。

俺たちプリキュア!?

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

25

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚