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ネオン @不定期野郎
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コメント
1件
読了しました〜!🔥 橘先輩×雪哉のカップル、もう最高すぎる!! 試合後のあの「仲良し喧嘩」からの、家での甘々なやりとりがたまらんかったです😭💕 特に雪哉が恥ずかしがって隠そうとするのに、身体は正直で…っていうギャップにキュン死しました! それにしても「ポリネシアン♡♡♡」って初めて聞いた! 5日間焦らしってどんな展開になるのか、(いやらしい意味じゃなくて!笑)続きが気になりすぎます…! かんなさんの書くBL、前から好きなんですけど、今回もツボすぎて叫びました!! 次の話も楽しみにしてますね🌸
主
主
雪哉
橘
主
拭いても拭いても滴り落ちて来る汗をシャツの裾で拭いながら、スコアボードを眺める 76-75 と表示されたそれはキリキリではあったものの奇跡的な大勝利を示していた。 今日の相手は実業団の中でも毎年優勝争いに絡んでくるようなチームだった。 実際去年までの戦績を見てもうちのチームは一度だって勝てたことは無い。
橘
雪哉
橘
キャプテン
チームメイト
雪哉
キャプテン
チームメイト
橘
橘の言葉に苦笑しつつも事実なので否定はしない。 代わりに意味深な笑顔で目を細めると、キャプテンたちの表情が一瞬強張った。
雪哉
にこりと微笑むと、何かを悟ったかのように今度は皆が顔を青くした――。
橘
雪哉
ポカッと軽く頭を小突かれて、雪哉は小さく呻いた。 試合後、みなと別れて早々に戻って来た我が家で、ソファで並んで寛ぎながら昼間の試合を見直すのが最近の二人の日課になっている。
雪哉
橘
雪哉
そっぽを向いて呟けば、するりと肩を抱き寄せられ顎に指が掛かった。そのまま上向かせられて、ゆっくりとキスが落ちてくる。 触れるだけの優しい口付けの後、ゆっくりと唇が離れていく。至近距離にある瞳に見つめられると、どうにも気恥ずかしくなって心臓がバクバクと激しく脈打ってしまう。
橘
雪哉
橘
雪哉
雪哉
慌てて制止しようとするも、時すでに遅し。そのままひょいと抱き上げられて寝室へと連行される。
雪哉
雪哉
橘
雪哉
橘
雪哉
橘
雪哉
耳元で低く囁かれて、思わず身体がビクリと跳ね上がる。そのままベッドの上に優しく降ろされて、上から覆いかぶさってくる橘をじっと見上げる。
橘
雪哉
橘
雪哉
雪哉
橘
雪哉
雪哉
雪哉
雪哉
雪哉
橘
雪哉
橘
雪哉
橘
雪哉
橘
雪哉
雪哉
橘
雪哉
雪哉
雪哉
雪哉
橘
雪哉
橘
雪哉
橘
雪哉
橘
有無を言わさないその口調に、雪哉は小さくため息を吐いた。こうなった橘は何を言っても聞かない。逆らえばもっと無理難題を突き付けて来るのは経験上わかっているので、雪哉は渋々服を脱ぎ始めた。 自分の裸なんて毎日、四六時中一緒に居るのだから飽きるほど見ているはずだ。もう何度も肌を合わせているが、流石に灯りのついた状態で裸を見られるのは恥ずかしくて堪らない。
雪哉
橘
雪哉
橘
雪哉
橘
雪哉
もうどうにでもなれと覚悟を決めて下着に手をかけると、一気に足首まで引き下ろす。 露になった下半身を橘の視線が舐め回すように見ているのを感じて、雪哉は頬を赤く染めた。
雪哉
橘
雪哉
雪哉
雪哉
橘がズボンとボクサーパンツを下ろしていくのをじっと見つめていると、不意にその手の動きが止まった。 不思議に思って目を瞬かせると、橘が苦笑しながら口を開く。
橘
雪哉
橘
雪哉
橘
雪哉
橘の指差した先を見て、雪哉は言葉を詰まらせた。そこには、緩く勃ち上がり始めている自身があって、あまりの光景にカッと顔が熱くなり慌てて手で股間を覆い隠した。
橘
雪哉
橘
雪哉
橘
そう言いつつ、橘の手がゆっくりと胸元に伸びてくる。その動きにドキドキと心臓が高鳴って、身体が無意識に強張る。 触れるか触れられないかの距離で止まった手と、舐めるような視線にもどかしさを覚えて身体が小さく身じろいだ――。
橘
雪哉
橘
雪哉
雪哉
橘
雪哉
橘
雪哉
橘
雪哉
橘
雪哉
雪哉
雪哉
橘
雪哉
橘
雪哉
雪哉
橘
雪哉
橘
そう言うと、橘はごろりと寝返りを打って雪哉の方へと向き直った。そして、おもむろに腕を伸ばしたかと思うと、そのまま雪哉の身体を抱き寄せた。
雪哉
橘
鼻腔を擽る柑橘系の香り。密着した肌の温もり。耳に掛かる吐息。背中に回された力強い両腕。 ドクンドクンという鼓動が、直接肌越しに伝わってきて、雪哉の頬が紅潮していく。
橘
雪哉
橘
雪哉
雪哉
キスを自分から強請るのはなんだか恥ずかしくて、もどかしい思いを誤魔化すように雪哉は少しだけ唇を尖らせて橘の胸に顔を押し付けた。