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あの、先に言っておくんですけど リアルにこの話は俺が暇な時に 学校のタブレットで、AIと話してた時に
色々試行錯誤してできた物語で 俺的にね?ばかみたいに号泣したんです
なんですけど、さかのぼれなくて
文章全部思い出すの無理だから AIに思い出してもらって書いてるんですよ
ふつうに原作、?かな 俺が号泣した内容と 全然内容違くて
ボツになりますね
いや書くけど
あ、三タップ後はじまりやす
あさ、めがさめたとき、せかいがすこし、とおくかんじた
まどのそとのひかりはやさしくて、
かぜのおともきこえてるのに、
おれのからだは、まるでおもたい もうふにくるまれてるみたいだった
あき
おれは、となりにいたむにのみみをつまんで、そっとわらった
むには、いつもとおなじかおで、おれをみていた
ふにゃふにゃで、ちょっとよれよれで、
でも、いちばんあんしんするかお、
カラカラッとドアがひらいて、 ぷりせんせがはいってきた
ぷり
あき
ぷり
せんせのこえは、すこしだけふるえていた
でもおれはうなずいた、
うん、らいねん、きっといける、
あき
ぷり
あき
ぷり
あき
ぷり
おれはしろのクレヨンをてにとって、
最期のマスにそっといろをぬった
かみのうえに、すーっとせんがのびていく
あき
ぷり
ぼくはむにをだきしめた、
むねのおくがぽかぽかして、ちょっとだけ、じんときた
あき
ぷり
あき
おれはめをとじた、
まぶたのむこうで、ひかりがゆれてる、
はるのぜが、カーテンをゆらして、
どこかとおくへ、おれをつれていくみたいだった、
せんせのこえが、とおくでぼんやりときこえてる
ぷり
おれはうなずいたつもりだったけど、 からだはうごかなかった、
でも、ふしぎとこころはかるくて、
まるではるのかぜにのって、そらをとんでるみたいだった