TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シャラナ

続きだよぉーん

歌蓮

です!

数年後

歌蓮

私は、闇オークションに 出品された。

私は願った… まだ、マシな人で ありますように、と… 小さい頭で必死に

だが、その願いは虚しくも 儚く散った

ハゲ貴族w

おいっ!馬鹿奴隷ッッッ

歌蓮

…はい、何でしょうか
ご主人様…

ハゲ貴族w

今すぐ、コイツを
殺してこい

歌蓮

ぇ、です、が…
やったこと…が…

ハゲ貴族w

言い訳するなッッッ!!!
お前が有名な商人の娘
だから、○○○億で
買ったのに、
損じゃないか

ハゲ貴族w

だったら
有効活用してやる

歌蓮

…っ!

歌蓮

は、はい…分かりました

ハゲ貴族w

チッ、さっさと行け
逃げたらタダじゃ
おかねぇからな

歌蓮

はい

歌蓮

ハゲ貴族w

ガチャッ

歌蓮

歌蓮

逃げよう…
どうなってもいい…
もう、耐えられない…

歌蓮

…ガチャッ、

どれだけ、走っただろうか …もう、元のケガや 出来たケガ…もう、分からない

…遠くに、やっと

ガサガサッ!

歌蓮

ッッッ!!!(追っ手!?)

歌蓮

ヒッ!

シャラナ

…人間…?

歌蓮

(誰…?追っ手…では
無さそう)

歌蓮

あ、えっと…

シャラナ

…お名前は?

歌蓮

(大丈夫、だよ、ね
ここまで来たのに…
言うしか…ない)

歌蓮

あ、成瀬…歌蓮…です。

シャラナ

…大丈夫?

歌蓮

(追っ手だった…?)

歌蓮

え、あ、その

シャラナ

…こんにちは
貴方はどうしてここに?

歌蓮

…え、その、
迷子になっちゃ、て

シャラナ

あ!そうなの!

歌蓮

ビクッ

歌蓮

(何…失言した?)

シャラナ

ごめん、ごめん!
私もちょーと迷子でさぁ

歌蓮

そ、うなんで、すか

歌蓮

(フレンドリーな人…)

シャラナ

(*^ω^)ウム

シャラナ

いやー、寝床探してたら
森、森、森周りを見ても
帰ろうとしても森ッッッ

シャラナ

って状況

歌蓮

…パチクリ

歌蓮

フ,フフ…

歌蓮

(森の奥だった気がする
けど、まさかのただの
迷子の人だった…フフッ)

そして、レイ…さん?や 執事…?の人達が来て 屋敷へ行くことになった

歌蓮

…チラッ

ベリアン

歌蓮様…
足は大丈夫ですか?

歌蓮

コクッ…

歌蓮

(不安は
拭いきれないけど…
外よりかはマシだと
考えることにする。)

歌蓮

(この人は、とても
回りを見ているとも
分かった)

歌蓮

(そして…)チラッ

ボスキ

あ?

歌蓮

ビクッ…

ボスキ

ハァ…大丈夫だ
屋敷に着いたら安全だ

歌蓮

…コクッ

歌蓮

(無愛想だけど
とても優しい)

私の部屋はここらしい …確か、さっきの女性の 隣だとか…警戒心ないのかな

ルカス

歌蓮様…診断しますので
少し、失礼します

歌蓮

…チラッ

歌蓮

(ルカスという執事…
兼医者らしい…)

ユーハン

検診中失礼致します
私の名は、ユーハンと
申します

歌蓮

コクッ

歌蓮

(この礼儀正しい人は
ユーハン…)

ルカス

ユーハン…ごめんね
少し…

ユーハン

はい、すみません
ルカスさん

ルカス

良いんだよ♪

ルカス

ルカス

では、歌蓮様…
言いたくないのでしたら
よろしいですが…
教えてくださいますか?

ルカス

この…多くの
ケガについて

歌蓮

…分かっ、た

そして、この人は 信用出来る。と思い、 全てを話した。というか 心が限界であったのだと 私は思った

歌蓮

でも、一部は記憶が
無くなっていて…

歌蓮

私は、誰かから逃げてる
そして、弟が居る。
それしか…

ルカス

記憶障害ですね…
大丈夫です。我々は
おまかせされた以上、
お守りいたします♪

歌蓮

…あ、りがと

数ヶ月後

歌蓮

おはよう、シャラナさん

シャラナ

あ!おはようっ!
…ジー、やっぱ可愛い!
って!歌蓮ちゃん!
今日も1日よろしくね!

歌蓮

…はい!

レイ

あれ?集まって
どうしたんだ?

歌蓮

レイさんとも 仲良くはなった…と思ってる …人見知りだと自分で 思っていた…いや そのとおりだろうけど

ここは大丈夫だと 知った

歌蓮

…(あとは弟を探す…だけ)

歌蓮の過去編… 終わり

悪魔執事と共に!!!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

312

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚