TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

す と ぷ り 集

一覧ページ

「す と ぷ り 集」のメインビジュアル

す と ぷ り 集

4 - 勘違い/青黄

♥

148

2022年01月11日

シェアするシェアする
報告する

青黄

僕は昔から運命とか

占いものが大好きだった。

運命の人はいる。

絶対に。

そう信じてる。

だって、

僕にだって運命の人。いるんだもん。

※電車で2人だけ。

ねぇ、黄くん、

、?

はい、?

あのさ、文化祭の言い伝え、

知ってる、?

あ~、、

なんか、文化祭の最後の曲の時に告白すると

成功する、みたいなやつですか?

そうそうッ!!

あの言い伝え、

本当のことにできたら最高だよねッ!

へッ…

ww、

文化祭の日、

ちゃんと言うから、!

お返事してねッ?、

ぁ、…

は、はいッ!

ん、ありがとッニコ

それからというもの

黄くん!

見てみて、!今日の僕の運勢!!

「絶好調の1日」だって!!

青ちゃんと占いも共有したり

黄くんは?

う~ん、

イマイチですね、、

え~、?

じゃあ…

ススス…(近づく

、?

コテッ(おでこ同士くっつける

へッ…//

これで僕の運分けたから、

ちょっとあがったんじゃない??(真剣)

ッ…

ばかッ!!

今日の運勢~ 「なんでも上手くいく1日日。 好きな人ともっと仲良くなれそう!」

…ふぅ~ん、

今日はまぁまぁですね、、

とか言いつつ上機嫌な人↑

<wwwwすげ~じゃんっ! <だろ~??

ピタ

なんだろ、

<これすげ~!!! <当然ッ!( ¯﹀¯ )

あ~あ、

せっかく2人だけの空間だったのに、、

<あ、そういやさ、 <文化祭の言い伝え知ってる~?

ピクッ

<あぁ、あの、最後の曲の時に告白すると~、ってやつ? <そうそう、

<今どきさぁ、あんなん古臭ぇんだよなww <wwww昭和かよってなww

やっぱり、

みんなそう思うよね…、

でも、でも!青ちゃんは…!

<うん、

<だよね、僕もそう思う。

えッ…

え…、あ、?

だろ?

そういうことだったの…?

2人であの言い伝え、 ほんとに出来たら最高だよね!

あんなこと言っといて、

<信じてるやつなんていね~ってのww <それな~ww

ほんとは陰でこの人たちと

僕を笑ってたんだ…

…ポロポロ

こんなことなら、

直接バカにされた方が

ずっとマシだったのに…

ガラッ

お、黄くん!

遅かったじゃん、!珍し~、

……、?

黄くん、?

え、ど~したの?

タッタッタッタッ

なんか怒ってる…?

やなことあった…?

よかったら話してよ、

心配じゃん、、

なんで…

ッ…、

そんな顔できるの…、

心配なんて…

なんでもないですッ、

してないくせにッ…

黄くん、…

ビクッ

こうやって…

やッ…、

黄くん。、

優しく触れるのも、

大丈夫だから、

ッ、!

全部…

演技なんでしょ…?青ちゃん…、

ッ…

やめてッ…!、

ドンッ

ッ…

いったぁ~、、

今、本気で叩いたで…

しょ…、、

ッ…ポロポロ

黄くん、?

前に…、

嫌だったら叩いていいって言いましたよね。

あと、金輪際僕に話しかけないでください。

なッ…、

それを言いに来ただけなので…

待って…、黄くんッ。

バシッ

触んないでくださいッ!

ビクッ

黄くん、ッ!!

タッタッタッタッ

ねぇッ。どうしたのッ!

ッ…

何か言ってよッ!

今回ばかりは

黄くん、ッ!!

占い、

大ハズレだったなぁ…、、

あれから、

青ちゃんとは1度も話してない。

今日…、

文化祭か…ww、

何度も話しかけてきてくれた青ちゃんを

無視し続けたのは僕なのに、

何も言ってこなくなるとショックだなんて…

ださ、ww

青ちゃんは文化祭行ってるのかな…、

ピロンッ

え…、

もう一度お話したい。

文化祭。、来てくれないかな?

ッ…

もうッ、

このままじゃだめじゃんッ、

行かなきゃッ…

うわ…、

すご…、

<あ、黄くん、! 来てくれたんだ、!

え。あ、まぁ、一応、、、

あ、青ちゃん…、

ねぇ、青ちゃん知ってる?

<あ。午前中には見かけたけど、やることあるからって、行っちゃった、。

…そっか、

~~~♪♪

ッ…

<あ、今年の文化祭も終わりだね、

うん、…

僕、…

青ちゃんに会いたいッ、

僕、ちゃんと言うからッ!

早く青ちゃんに会わなきゃ、曲が終わっちゃうッ

ピロンッ

、!

お花、今までで1番上手く作れたんだ。

いつもの教室で
直接伝えさせてほしい。

青ちゃんッ…

僕だって青ちゃんに

ちゃんと伝えたいことあるもんッ、!

タッタッタッタッ、、

「運命の赤い糸」

「白馬に乗った王子様」

そんなものは存在するわけないと

今時信じてる人なんていない中で

青ちゃんだけだった

あんな風に

あの言い伝え、 ほんとのことにできたら最高だよねッ!

言ってくれたのは

たとえ青ちゃんが

心の中でどう思っていようと

青ちゃんの言葉に救われたのも

青ちゃんとの放課後が

僕にとってキラキラとした時間になったのも

紛れのない事実で

青ちゃんが僕を選んでくれたことは

嘘じゃないって信じたいからーーー、

ガラッ

青ちゃんッ!

、!

❁✿✾ ✾✿❁︎

紙の花…、?

良かった。

来てくれなかったらどうしようかと思った、ニコ

青ちゃん、…

これ…、

頑張ったと思わない?

せっかくだからお花畑みたいにしたくてさ、

ッ、

ねぇ、黄くん、

僕やっぱり

黄くんがすきだよ。

黄くんがなんで僕に怒ってるか考えたけど

情けない話全然わからなくて、

…もういいですよ、

占いとか運命とか

青ちゃんが内心どう思ってたってもう気にしないです。

こんな花の量、冗談で作られる訳ないよ、

僕のために

どれだけ時間使ったの。、

不器用なのに

ばっかだなぁ。ニコッ

ッ…、

ギュッ

良くないよ。

へ、

僕が黄くんを傷つけた理由、

知らないまでいるのはやっぱり良くないし…

やだよ…ギュ

や…

本当にもう大丈夫だよ

よく考えたら、僕もわがまま…、

黄くん。

ッ、

事情説明中~

ッ…

ってことがあって、、

黄くん、

ほんとごめんッ!!!!

大丈夫ですよ、ニコ

ごめん!ほんとごめん!!!

大丈夫ですって!、

でも…

僕が傷つけたことには変わりないしさ…

…でも、どうせならその先も聞いててほしかったな

その先…?

うん、黄くんがいなくなったあと…

もぶ(使い回し)

古臭ぇよな~

もぶ(使い回し)

昭和かよww

だよね、僕もそう思う。

もぶ(使い回し)

な~!!

でも、

だからこそ、そういうの今でも健気に信じちゃう子ってさ

すっごい可愛いなって思うんだよね

もぶ(使い回し)

青、お前。

もぶ(使い回し)

その感じ、誰か好きな子いるだろ!!

え~?どうだろ~ね~ww

もぶ(使い回し)

誰だよ!!白状しろ!!

っていう続きがあったんだけど…、

誤解。とけた?

僕…

そんなの知らなくて、

青ちゃんに酷いことッ…

いやいや、仕方ないよ、

たしかに僕はね?

運命とか占いとかぴんとこなくて

いいことだけ信じればいいかな~ってそんな感じだったんだけど

でももし何事にも意味があって

それが運命っていうなら

これから先の運命はいいことも悪いことも全部

黄くんと2人がいい。

そんなっ…

そんなこと言われたら、僕ッ

僕もッ

青ちゃんと一緒がいいッポロポロ

ふふ、ww

ありがと、

改めて、僕と付き合ってください。

はいッ!ポロポロ

❦ℯꫛᎴ❧

この作品はいかがでしたか?

148

コメント

8

ユーザー

フォロー失礼しますm(*_ _)m リク失礼しますm(*_ _)m 🍓👑公式兄弟で、❤️くんと💛くんの喧嘩で、普段は💜くんが止めて終わるけど💛❤️どっちとも反抗期という理由で止めても止められなくて結局ほかの兄弟も一緒に止めるって言うのをして欲しいですm(*_ _)m 出来たらで大丈夫です。

ユーザー

ブクマ失礼します❕

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚