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るめ
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ゆん
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皆様、お疲れ様です
本当は先にこちらをあげる予定でしたが
急に思いついた違う話をあげてしまいました
そちらも合わせて読んでくれたら嬉しいです
また、浮上しなかったのは決してスランプとかatmz愛が冷めたとかではないです
ですが、気力が失せまして
で、前に書いていた『キミノコエ』ですが
ちょっとネタ的に体力使うので
ちょっとチルしたいなと
いずれは完成まで書きます
でも先にサクッと普通の恋愛ものでも書こうかと
リハビリ感覚で書くので話は緩いですw
そして今回akprメインです
主のakpr伸びないんだけどね
♡頂けたら頑張ります!!
えへへ←
4月某日
こちらの高校では新学期を迎えた朝
pr
3年生の教室にやって来たのは
檸檬色の髪をさらさらに靡かせた男子生徒
寝坊でもしたのか頭のてっぺんにはアホ毛をぴよんと立て
翡翠の様に煌く瞳を
眠たそうに手で擦る
tg
入ってきた男子生徒に笑顔で駆け寄りそう声をかけたのは
千草色の髪に黄色のピンを付けた男子生徒
pr
少し鬱陶しそうに
でもそのおはようを喜んで受ける様に
その低い頭をくしゃっと撫で
prは窓際の自分の席へと向かった
tg
tg
tg
tg
prの後ろについて行きながら
prの座った席の後ろの男子生徒にそう声を掛けるtg
しかし彼は鞄を枕にし
気持ちよくご就寝のご様子
pr
そんな彼にprは肩をぺしっと叩くと
黒と白のツートンカラーをゆらゆら揺らし
『なんだよぉ』とぼやきながら身体を起こした
pr
mz
tg
1人テンションの違うtgの言葉を
2人ははいはい、と軽く流しながら
ふわぁっ、と欠伸をした
程なくして先生が入ってきた
rs
rs
rs
rs
なんて先生が話すも
mzの頭はこくり、こくりとしてしまう
rs
それを見逃さなかったrs先生は
教壇の上にあった消しゴムをmzに向かって投げた
mz
pr
tg
rs
笑いと女子生徒の先生に対する熱い眼差しで一気に場が和むが
mz
1人涙目のmzだった
そんなのはお構い無しにrs先生は
自分に注目するようにぱんぱんと手を叩いた
rs
rs
rs先生の言葉にクラスは驚きの声に包まれる
生徒から慕われていたcl先生
男女共に残念そうな声をあげる
勿論この3人も同様で
mz
pr
mz
tg
rs
ザワつく生徒を鎮めたrs先生は続けた
rs
『先生、どうぞ』とrsに言われ
入ってきた先生は高身長で
水色の綺麗な髪をさらさら靡かせながらゆっくりと入ってきた
lp
眼鏡の下から繰り出される甘いマスクの微笑みに
女子生徒は忽ち目がハートになった
lp
lp
lp
あっという間にrs派かlp派かに別れる女子生徒を尻目に
文句タラタラの男子生徒
そんな中、『えっ!?』と声をあげる人物が1人いたが
誰に気付かれることなくHRは終了した
放課後
本日は始業式と言うことで部活はお休み
バスケ部所属のprとmzは久々のオフと言うことで
tgと3人で昼飯でも、なんて話していたら
tg
tgが声を上げた視線の先には
ピンク色の髪の男性が1人
後ろにちょこんと束ねられた髪を揺らすようにゆっくり振り向いた彼は
tgを視界に入れるとにこりと微笑んだ
tg
まるで子犬が尻尾を振っているかのように
弾む声で彼に手を振りそう叫ぶも
pr
mz
初見の2人の頭にハテナが浮かぶ
tg
tgの言葉に2人はあぁ、と頷いた
pr
mz
そう呟く2人を他所に
tgは嬉しそうに駆け寄った
tg
tg
kty
kty
tg
そんな会話をしているところに近づいてくる1人の人物
襟足に向かい赤いグラデーションの髪を揺らし
ピンク色の彼をktyと呼ぶ男性
mz
そう漏らしたmzの声に反応したat
生徒3人を確認するとにこり、ではなくにやりと笑った
at
mz
mz
at
mz
at
mz
tg
kty
tg
kty
なんて仲の良い友達が先生達と話してる姿を
ぼんやりと見つめるprの瞳の奥には
どこかもの悲しげにも見えた
『先生、か』
そうぽつりと呟いたその時だった
lp
たまたま近くを歩いていたのか
prを見つけた新任のlpが彼を呼んだ
そんな先生の呼び掛けに
一瞬驚くもprは瞬時に顔を逸らした
そんな事はお構い無しにとlp先生は話を続ける
lp
pr
lpの問いに歯切れの悪い返事をするpr
そんな2人の姿を見ていた同級生2人が声を上げた
tg
mz
pr
pr
pr
pr
まるで2人の言葉を消すように
かなりわざとらしいはぐらかし方をしながら
prはそそくさと学校を後にした
翌日、昼休みに3人は屋上で昼食中
tg
pr
普段なら何も気にせず答えるところなのだが
昨日のこともあり口籠ってしまう
そんなprの態度をじーっと見ていたmzは
mz
pr
mz
pr
pr
tg
pr
mz
mz
tg
tg
pr
pr
pr
mz
pr
tg
tg
mz
pr
明らさまに動揺した様子のprに
何かを察した2人はにんまりと笑って目を合わせた
mz
tg
pr
mz
tg
pr
pr
pr
mz
mz
tg
pr
万事休す
隠していてもいずれはバレるだろう
腹を括ったprは『はぁ、』と重たいため息をついた
コメント
2件
あきぷり苦手民ですが今回のお話はまじで神作すぎて沼るかもッ…!師匠の書き方が上手すぎて!✨ ほんと大尊敬すぎます…!
こんにちは、「1限目」読了しました! 屋上でmzとtgがprを追い詰める場面、笑いながら「こいつら絶対親友だな」って思いました。prの「先生は」で口を滑らせるところとか、すごく人間臭くて好きです。lp先生との過去が何なのか気になりすぎる…。akpr軸とのこと、これからの展開を楽しみにしてますね! リハビリとのことですが、全然緩くなくてキャラが立ってて面白かったです!