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子供
子供
子供
俺は気分転換に町を歩いていた
だけど今は神社にいる
その理由は…
午前と比べて不思議と明るく感じる
午後の太陽
そんな太陽が出る時間帯だった
空は雲が見当たらないぐらい
真っ青で太陽と共に輝いていた
瑠衣
瑠衣
瑠衣
俺は散歩で公園近くを歩いていた
子供の遊び声もよく聞こえた
子供
子供
瑠衣
瑠衣
瑠衣
子供
瑠衣
子供
子供
瑠衣
瑠衣
子供
子供
子供
そんな会話を聴きながら俺も心中で思った
俺なら何をお願いするだろうか…と
仁を超える力が欲しい…
いや、それはなんか違う
仁を超えるのは自分の実力でがいい
平和な町になりますように…
いい願い事だとは思うけど
それは、なんかしっくり来なかった
そんな考えをしていると俺に子供たちが話しかけた
子供
瑠衣
子供
俺は驚いた
確かにどんな願い事をするか考えはしたが
実際に行く気はなく
考えるだけで終わらそうとしてたからだ
子供
俺は考えた
考えた上
暇つぶしにはなるし
子供が神社でイタズラをしないように見張るって感じで
ついて行くことにした
瑠衣
子供
子供
子供
そんなどこでもいい事あるか?
っと思いながらも俺は子供たちについて行った
そして今に至る
子供達はお参りの時間までまだ少しあるからと神社のものを壊さないようにしながら
遊び始めた
俺はただただ見守った
そして数分経ったあと
1人の子供が言い出した
子供
子供
子供
瑠衣
俺はそう言いながら神社のお賽銭箱の方へ近づく
子供たちもそれぞれ持っているお金でお参りをする気満々だった
俺は今も考えていた
何をお願いするのか
まだまだ思いつかない
そんな中、ある日のことをふと思い出した
思い出した瞬間、俺はこれをお願いしようと決め
子供たちと一緒にお賽銭を入れ、そして
お願いした