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#ご本人様とは一切関係ありません
「」あ
200
みむら
900
胡桃
16
初めて行きます
体調だいぶ良くなりました!
もう一度言っておきますが
ぷりちゃんのお母さんとお父さんは接骨院の先生やってます
現実とは違いますのでご了承ください
ではどぞ
ぷりまぜ宅
Pr
耳元で落ちてきた声は、さっきまでの甘さを孕んだものとは明らかに違っていた。低く、冷たく、そして狂おしいほどの熱を帯びた、完全にスイッチの切れたぷりちゃんの声。
ma
まぜちはぷりちゃんって呼ぶくせがあるってことにしときます
ゾクッと背筋を冷たい悪寒が駆け抜け、まぜ太は跳ね起きようとした。けれど、それよりも早く、両手首をひとまとめに頭の上へ押しつけられ、ソファーへ完全に組み伏せられる。
Pr
ma
Pr
瞳から完全にハイライトが消えたぷりちゃんが、薄暗い部屋の中で歪んだ笑みを浮かべる。 次の瞬間、首筋の赤の痕跡どころか、鎖骨、胸元、服の上からでもはっきりと分かる場所へ、容赦なく深くて激しい甘噛みが落とされた。
薄暗くないけど薄暗いことにしといてね!
ma
Pr
ma
涙をボロボロと溢れさせながら、まぜ太は必死に頭を振って拒絶しようとする。だが、暴走したぷりちゃんにはその必死な抵抗すら、ただの極上の煽りでしかなかった。
Pr
手首を掴む力はいっそう強まり、まるで鎖で繋がれたようにびくともしない。逃げ場を完全に塞がれたまま、どこを触られても、どこに唇を重ねられても、過剰な熱と快感が電気のように全身を駆け巡る。
ma
Pr
ma
声を隠す必要のなくなった部屋の中に、まぜ太の泣き叫ぶような甘い悲鳴が何度も何度も響き渡る。 首元に増えていく真っ赤な痕跡と、解けることのない拘束。 どれだけ泣いて許しを請うても、ぷりちゃんの底なしの執着は留まることを知らず、まぜ太はただただその狂気的な愛の渦の中に、ぐちゃぐちゃに溶かされていくしかなかった――。
容赦ない甘噛みと強い吸い痕が、首筋の赤の痕跡を塗り潰すように次々と落とされた。昼間の物置部屋とは比べものにならない強烈な刺激と痛みに、まぜ太の背骨が跳ね上がる。
ma
Pr
ma
涙をボロボロと溢れさせ、まぜ太は必死に首を振って助けを呼ぼうとする。しかし、その泣き叫ぶ声すら、ぷりちゃんにとっては極上の悦楽でしかなかった
掴まれた手首に鬱血するほどの強い力が込められ、逃げ場を完全に奪われる。ぷりちゃんはまぜ太の鎖骨、胸元、肩口へ、容赦なく執着の証を強烈に刻み込んでいく。
過剰な熱と快感、そして恐怖が入り混じる恐怖の渦の中で、まぜ太の理性がぷつりと切れた。 泣きじゃくりながら自分からぷりちゃんの首元へ顔を埋め、縋りつくように何度もその名を呼び続ける。首元から全身にかけて増え続ける鮮烈な赤の烙印と、解けることのない縛鎖。 どれだけ涙を流しても、ぷりちゃんの狂気的な愛が止まることはなく、まぜ太はただただその重すぎる愛の深みへと、ぐちゃぐちゃに溶かされて落とされていくのだった――。
首筋、鎖骨、胸元――先ほど付けたばかりの鮮烈な赤の痕跡をなぞるように、容赦なくさらに強い力で唇と歯が落とされる。皮膚が引きちぎれるんじゃないかと思うほどの激しい吸い痕と甘噛み。痛みに近い強烈な刺激が走るたび、まぜ太の身体が大きく跳ね上がった。
ma
Pr
ma
Pr
ドスの効いた低い関西弁とともに、首筋の一番深いところに深く強く歯が立てられた。
ma
激痛と、そこから立ち上る痺れるような甘い快感。あまりの刺激にまぜ太の瞳からポロポロとボロ泣きの涙が溢れ出し、シーツを濡らしていく。 頭の中はもう真っ白だった。明日どうなるかとか、メンバーに見られたらどうしようとか、そんな思考は一瞬で吹き飛び、目の前で自分を暗い瞳で見下ろすぷりちゃんの存在だけが世界のすべてになる。
Pr
ma
Pr
号泣しながら縋り付いてくるまぜ太を、ぷりちゃんは冷酷なまでに甘い笑顔で見下ろし、逃げ場のない腕で押し潰すように強く強く抱きしめ返した。 部屋中に響き渡るまぜ太の途切れ途切れの鳴き声と、全身に刻み込まれた解けることのない赤の烙印。 理性を完全に奪われ、ぐちゃぐちゃに解かされたまぜ太は、ぷりちゃんの狂気的な愛の深淵へと、二度と抜け出せないまま深く沈んでいった――。
Pr
耳元で落ちてきた声は、完全に温度を失っていた。
ma
Pr
まぜ太の両手首を握り潰さんばかりの力でベッド頭上へ固定し、ぷりちゃんはその上に覆いかぶさる。 みしみし、と手首の関節が嫌な音を立てるほどの強靭な力。体格差と圧倒的なパワーで完全に封じ込められ、まぜ太は逃げ出す隙すら与えられない。
ma
Pr
ma
まぜ太の悲鳴に近い訴えにも、ぷりちゃんの瞳に灯る暗い熱は一切冷めない。むしろ、みしりと圧迫される右手の痛みとともに、首筋や鎖骨へと容赦なく強い力で唇と歯が落とされていく。
ma
Pr
ma
Pr
ma
まぜ太の利き手である右手を握り潰さんばかりの強さで締め上げ、ベソファーのソファーボード?へ力任せに押しつける。みし、と嫌な骨の軋む音が頭の上で響き、激痛が右腕全体を突き抜けた。
ma
Pr
ma
Pr
逃げようと暴れるまぜ太の身体を重圧で押し潰し、首筋、鎖骨、胸元へ容赦なく深々と歯を立てていく。皮膚が引きちぎれるほどの力で噛みつかれ、吸い上げられるたび、首筋に刻まれた赤の痕跡がさらに濃く、生々しく潰されていく。
右手の麻痺するような激痛と、全身を苛む噛み痕の痛みが同時に襲いかかり、まぜ太の視界が涙でぐしゃぐしゃに歪む。あまりの痛ましさに過呼吸気味になり、胸を激しく上下させながらソファーの上で背中を跳ねさせた。
ma
Pr
ぷりちゃんは強引にまぜ太の顎を掴むと、呼吸を奪うような激しいキスで口塞ぎ、そのまままぜ太の右手の指先一本一本にまで、容赦なく執着の証を噛み痕として刻んでいく。
ma
玄関のインターホンが静かな室内で電子音を鳴らした瞬間、まぜ太の身体がぴくっと跳ね上がった。 ドアの向こうから聞こえてくるのは、明日の撮影スケジュールについて話し合いに来たメンバーたちの聞き慣れた大声
ma
まぜ太は慌てて体を起こそうとしたが、痺れた右手が力なくソファーの上に落ちる。手首から腕全体へ走る鈍い激痛に、顔を歪めて「っ……あ痛っ……」と息を呑んだ。
Pr
今回ここまでどうだった?
おつさら
コメント
1件
おつさらです🌙 第35話、めちゃくちゃ重かったです……。ぷりちゃんの“完全にスイッチが切れた”感じ、ゾッとするのに目が離せなかった。まぜ太の泣き叫ぶ声と、それを“愛”と信じてやまないぷりちゃんの温度差が、たまらなく苦しくて、でもちゃんと一つの表現だって思います。 右手を壊すほどの執着、それでも離れられない関係……。この“交わらない執念”の描き方、本当に好きです。続き、静かに待ってますね🤍