マルトゥス
彼の正体が分かりましたか?
マルトゥス
彼は一体何なのか、、、
マルトゥス
また、一つの欠片を見て見ましょう
マルトゥス
淡い月の妄想と、、
一つの欠片を見てきてくださいませ。
赤
うぬ、、?ここは?
黄
あ!やっと起きましたね!
黄
おはようございます!
赤
おはよう?
???
か、、、
???
は、、、よう、、、、
???
き、、、ょ、、、も、、、
???
いい、、、、ね、、、
???
、、、き、、、、
赤
っっ!
???
ね、、、か?
黄
どうしました?
赤
ごめん!なんでもない!
黄
そうですか?
黄
てか、ごめん、、名前は?
赤
赤です!
赤
その?ここどこなの?
黄
僕の部屋です!
赤
え!?王子様のお部屋!?
赤
ごめんなさい!すぐに出ます!
赤
あ!でも、お礼しなきゃ、、、
黄
ならさ!
僕だけのメイドになってください!
赤
え???
黄
その名の通り
黄
専属侍女契約ですよ?
黄
僕の手伝いや、側にいれます。
まあ、性処理も、なんですけど、、、 言ったら断られそうだし。 てか、一目惚れだし、、、
赤
まてい!男なんですけど!
黄
美味しいご飯もあるから、、、
黄
メイドに、、、、
赤
いいけど、、、
黄
やったぁ!よろしくお願いします!
赤
よろしくね!
黄
と!ならば!
黄
マホロー!
マホロ
なんですか?
マホロ
黄様、、、、!
マホロ
あなた!起きたんですね!?
黄
今さっき起きました。
マホロ
よかった、心配したんですよ!
赤
ごめんなさい!
黄
それで、専属侍女契約しちゃった
マホロ
はあ!?本気ですか!?
マホロ
確かに法律問題はありませんが!
四季王国法律 第152条第9項 同性の結婚を認めるものとする。
マホロ
そんな急に!
黄
僕が教えればいいじゃないですか。
マホロ
なら!黄様が責任もってくださいね
黄
はーい、、、、
マホロ
あと、今日お見合いです。
黄
またあの人ですか?、
マホロ
確かにこの契約できるの
マホロ
黄様が好きになった人だけですからね
マホロ
この方にしか興味が湧かないのも分かるけども。
マホロ
仕事はきちんと!です!
黄
わかってますよ。
マホロ
それでは失礼します。
マホロ
1階ですよー!
黄
はあ、行こ、赤
赤
はい!
黄
あ!これメイド服!
赤
まじかぁ、、、、
赤
スルスル
赤
スースーするなぁ、、、、
黄
可愛いですよ?
赤
え?、
黄
だから可愛いって、、、、、
赤
うるさぁーい!
赤
王子様でも!ダメ!
そりゃ、侍女とか書いてあるけど 実際は結婚相手そのままですからね
黄
とにかく!行きますよ!
赤
はぁーい!
あれ?てかこの人にいま、キュン とした?
黄
赤?
赤
ん!行こ!






