霧雨 魔理沙
なぁ 。 ……… 霊夢 、
霧雨 魔理沙
1杯付き合って くれよ 。
彼女からの 誘い 、 珍しい 。
何時もなら 、私の方から誘うことが 多い 。
珍しい事も あるものだ 。
博麗 霊夢
それは 、 構わないけれど 。
博麗 霊夢
あなた の方から 、誘って来るなんて ……
珍しいことも あるものね 。 魔理沙 、
珍しいことも あるものね 。 魔理沙 、
霧雨 魔理沙
良いじゃないか 。
霧雨 魔理沙
それとも 、 私の誘い 。 迷惑だったか ?
博麗 霊夢
そんなはず 、無いじゃない 、
霧雨 魔理沙
なら ゴタゴタ言わずに 、 付き合えよ 。
博麗 霊夢
はぁ 。 しょうがないわね 、 本当に 1杯だけだからね ?
霧雨 魔理沙
わかってる って 。
彼女は 右手 左手と 、片方 それぞれずつ 、
違う 種類の酒瓶を持って やってきた 。
霧雨 魔理沙
見ろよ 、 霊夢 、 !
霧雨 魔理沙
美味しそうだろぉ ?
博麗 霊夢
確かに 。 ………
ゴクリ
霧雨 魔理沙
ほれほれ 、 早速飲むぞぉ 。
博麗 霊夢
はい はい 。
数十分後 。
博麗 霊夢
ん 。 完全に寝すぎたわ ………
博麗 霊夢
頭 、 痛すぎ 。
霧雨 魔理沙
れ 、霊夢 !?
博麗 霊夢
魔理沙 、 ?
博麗 霊夢
って 、 なんで私の上に 四つん這いになってんのよ 、
霧雨 魔理沙
コレには 、 深いわけが ……
博麗 霊夢
取り敢えず 退きなさいよ 。
溜息を吐く 。
霧雨 魔理沙
お 、おうっ 。






