ここは、流れ星の妖精 [シャアオン]たちが住む [フェスダウ街]。
パビロが人間界に行って 2日目。
何も知らない ロクボの同級生たちは パビロのことを聞いた。
グムイ
グムイ
ロクボ
レサウル
グムイ
ロクボ
レサウル
グムイ
レサウル
グムイ
ロクボ
レサウル
ロクボ
その時.......
ミルナ
ロクボたちのアイドル [ミルナ]が間に入ってきた。
ミルナは真面目で 優秀ではないが 皆からとてもたよりにされている。
ロクボ
ミルナ
グムイ
レサウル
ミルナ
ミルナ
ロクボ
ロクボ
ミルナ
ロクボ
グムイ
ミルナ
レサウル
レサウル
レサウル
グムイ
レサウル
レサウル
ロクボ
グムイ
グムイ
ロクボ
《この家じゃ僕だけなの?》
《母さんも父さんもいないじゃん!》 《母さんも父さんも兄さんと 同じで星になれないの?》
ロクボ
《僕だけ星になれるって凄くない?》
ロクボ
《星になれないシャアオンなんて 本当に運が悪かったんだよね?》
ロクボ
グムイ
レサウル
ロクボ
ミルナ
レサウル
ロクボ
ロクボは前に 悪い言い方をしてしまった自分を 思い出してしまい 一瞬パニックになってしまう。
自分の過ちを再び知ったロクボは 次第に、また涙が溢れだした。
グムイ
レサウル
ロクボ
レサウル
ロクボ
レサウル
ロクボ
ロクボ
そういうとロクボは立ち上がり 自分の家がある方向に進みだす。
グムイ
グムイは帰りだすロクボの 腕を掴んだ。
涙でグチャグチャなロクボを 真剣に見る。
グムイ
グムイ
グムイ
グムイ
ロクボ
そういうとグムイは手を離し 帰っていくロクボを見送った。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!