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#探偵
橘靖竜
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#闇バイト
るしゅ
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31
午後1時、神座、某焼肉店。
網の上に生肉を広げ、色が変わるまで待つ。
それをひっくり返し、少し焦げ目がついた頃合いを見計らって拾い上げる。
ご存知、総合格闘技の焼き肉である。
中嶋
まさしく、倉科が育て上げ、これからというところだった肉を、中嶋の箸が拾い上げる。
倉科
倉科
倉科
倉科
中嶋を誘ったのは倉科だった。
普段からアンダープリズンと0.5係の橋渡しをしてくれている中嶋に、ほんのちょっとした礼のつもりでもある。
中嶋
中嶋
倉科
倉科
中嶋
倉科
中嶋
中嶋はそう言いつつ、腕時計に目を落とした。
中嶋
中嶋
中嶋
倉科
中嶋
中嶋
倉科
倉科
倉科はそう言うと、クリアファイルを取り出し、書類を差し出す。
倉科
倉科
倉科
中嶋
中嶋は腕時計で日付と時間を確認すると、まだ報告内容が記入されていない報告書にサインをした。
倉科
中嶋
中嶋
中嶋
中嶋
中嶋
倉科
倉科
中嶋
こうして、地下に戻ることになる中嶋の背中を見送る倉科は、まだ知らなかった。
結局、すぐに地下へと潜ることになってしまうとは――。
コメント
2件
焼肉シーンから組織の空気感がじわじわ伝わってくるの、好きです……!倉科と中嶋の距離感とか、ゆるっとしたやりとりの合間に「排他的」「特別視」みたいなワードが出てくるのが逆に生々しい。最後の「まだ知らなかった」でゾクッとしました。次どうなるんですか!?気になって仕方ないです😭💕