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いちか

ふぅ…

太翔

いちか

いちか

喋りすぎちゃいましたね

太翔

時計がないのでどれくらい時間が経ったのかわからないですね

いちか

多分数時間でしょうが、どちらにしろ時間を無駄にしすぎました

太翔

すみません…

いちか

いえ、こちらこそ…

いちか

よし、切り替えて!

太翔

ですね、やりましょう

いちか

うーん、とりあえずあの檻を壊すにはどうしたらいいでしょうか

太翔

私達は届かないので、化け物に動いてもらうしかないですね…

いちか

じゃあ、私のマインドコントロール、使いますか

太翔

お願いします

太翔

じゃあ俺は落ちてくる瞬間に化け物を燃やしますね

いちか

はい。

いちか

い、行きますよ

いちか

って、これどうやって魔法発動するんですか!

太翔

そういえばそれ考えてませんでしたね

太翔

案内人さあああああん

案内人

はあい

案内人

なんですか?

太翔

魔法ってどうやって発動するんですか?

案内人

え!?もう魔法に気づいたの!?

いちか

あんた、ずっと着いてきてたんじゃないの…?

案内人

意識だけ他のところにとばせていたので…すみません

太翔

なんですかそれ、やり方教えてください

案内人

いいですよォ

案内人

まあ、案内人が「朽者」に魔法を教えるのは違反なんですけどね

太翔

きゅうしゃ?なんですか、それ

案内人

ああ、それはね、貴方達のことよ。死んで、ここに来た人たちのことを朽者、というの

太翔

なるほど

案内人

じゃあ、やり方、教えるわね

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