TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

帰宅のHRがおわったあと

私達(6人+優月&gn)は職員室へ行った

\コンコンコンッ/

nk

失礼します。

nk

白城先生居ますか?

teacher

どうした

nk

すみません、

teacher

12345678……なんで俺に

teacher

要件を言ってみろ

○○(貴方)

あの、

○○(貴方)

knくんがこの学校の人に虐められてて

teacher

なに?

kn

この頬の怪我が証拠です

○○(貴方)

それで、gnくんと優月がその場を見て、でもその虐めてた人の仲間に脅されてて

teacher

何をまた…w

teacher

そんな訳ないだろう

teacher

ほら、帰れ

優月

嫌ですね

○○(貴方)

ほんとです

○○(貴方)

先生は見ていないから分からないと思いますが、ホントなんです

○○(貴方)

だから早く処理して貰えませんか?

teacher

なんだぁ?遊びなら早く言え

teacher

嘘だってことは分かってるから

shk

チッ…

teacher

誰だ今舌打ちをしたのは

shk

はい

teacher

なんだ、喧嘩売ってんのか

shk

すみません

nk

ホントなんです!信じてください!!

teacher

あぁ、もう静かにしろ!

nk

・・・・・・

kn

信じてください、先生。

kn

この怪我はほんとに虐められて…

teacher

なら、証拠を見せろ処理を、

teacher

うちの学校の生徒が虐めた、脅してきたっていう証拠を

kr

だから、
knが殴られてこうなってんですよ?

gn

俺と優月の親に聞けば分かるさ。脅してきたなんて事。家まで押しかけ来て、親にまで迷惑かけた。引越しだってしそうになった。

teacher

そんなわk

gn

それでも信じれないんなら、さっさと親に連絡しろ。

teacher

おい、先生だぞ?口のきき方がおかしいんじゃないか?

gn

いいからしろよ!!

優月

原人!

gn

チッ…

teacher

おぉ〜怖い怖い…w

teacher

そんな事言ったって無駄なんだよ…w

teacher

親にまで迷惑かけた?家まで押しかけてきた?

teacher

ただの作り話、フィクションだろ?

gn

だかr

優月

だから、それを証明するために電話して欲しいんです

優月

お願いします。ホントのことなんです。

sm

なんでそんなに信じてくれないんですか?

br

僕らホントのこと言ってるだけなんですけど

○○(貴方)

お願いします。

nk

連絡してください。

teacher

なんだみんな揃って……w

teacher

そんなに必死にならなくてもw

shk

だから……

優月

先生?分かってますよね。私が本気出せば、白城先生消せるんですよ?私の親の立場、分かってます?全部ホントのことなんですけど……あ〜そうか…それでも信じれないんですね?IQ低いから連絡もできないんですね?じゃあ、

優月

消すしかないかっ(ニッコリ)

○○(貴方)

優月…?

gn

これがホント顔だから((ボソッ…

teacher

な、何を言ってるんだw

優月

あれ?先生冷や汗かいてますよ?大丈夫ですか?体調悪いんですか?保健室行きます?連れて行ってあげますけど……?

優月

稀乃先生(保健室の先生)呼びましょうか?

teacher

な、何を言ってるんだ。必要ない

優月

そうですか……

優月

じゃあ

優月

こうしても大丈夫ですねっ!

と言って先生の腹を思い切りつく優月。 こっわ←

teacher

ヴッ、……

teacher

何をする…

teacher

先生が生徒に!!

と、職員室全体へ聞こえるようわざと声を張り言った

と、同時に何名かこちらを見る先生が居た

teacher

生徒が先生への暴力は違反になりかねん!

ザワザワと言い始める職員室

shk

なんでそんな事するかな…

teacher

あ?

nk

うわ、こっわ

kr

俺こんな奴無理

○○(貴方)

ちょ、ちょっと……

皆も挑発をし始めてしまった

br

任せといて

kn

え?

br

こーちょーせーんせー!

と、brが呼ぶと校長室から出てきた

こうとう

なんだ…ってどうした白城先生

teacher

こ、この、僕の持ってるクラスの生徒とほかのクラスの生徒が……

こうとう

なんだい、どうしたのかね

kn

僕、学校の人に虐められて

kn

理由は、分かんないけど

kn

俺が、nkと仲良くし始めたからとか…言ってたような

こうとう

……それで?

teacher

白咲が、白咲優月が僕の横腹を……僕に暴力を振るいました

こうとう

暴力…?

優月

ごめんなさぁい校長先生…

優月

白城先生が、先生として

優月

失格だなって思って〜

優月

ね?みんな

みんな実際にそう思ってるから当たり前のように「うん」と返事をしたが

「ね?みんな」 とこっちに振り向いた時には静かな圧を感じた

こうとう

と、言うと

○○(貴方)

私達の言ってる事を聞いてくれないんです

○○(貴方)

ホントのことを言ってるんですけど

shk

連絡もしてくれないんで

nk

証拠も何もないんすよ

kr

ちょっとくらい行動とかできないんですか?

br

信じようとしてないからですよね?

sm

(え、言わなきゃダメ…?)

という顔をするsmに、krが肘でsmをつく

sm

はぁ…((ボソッ…

sm

俺らは先生を頼ってるんです

teacher

校長先生、ホントのことなわけないですよ…w

teacher

どうせ生徒の遊びかなんかでしょう…

こうとう

さぁね…

こうとう

相手はこの学校だね?

nk

はい

こうとう

分かった

こうとう

心当たりのある生徒が居る

こうとう

これを見てくれ

白城先生の机に置いてあった生徒簿を見せてきた

kn

あ、

gn

うん

kn

この人に

gn

こいつに

虐められました/脅された

こうとう

そうか

こうとう

じゃあまぁ……警察、と、この生徒たちの親に連絡かな

nk

っ…!ありがとうございますっ!!

○○(貴方)

なんでnkが1番喜んでるのか……w

nk

だっ、だって、

nk

knとgnくんの疑かが晴れたんだよ!?

nk

嬉しいに決まってるじゃん!

と、私の方を向い満面の笑みを見せてくれる

その笑顔が 輝いて見えて 眩しくて この笑顔を守りたい とか思っちゃって……

不意に ドキッ っとしたのはなんでかな…

○○(貴方)

そっか、そう、だよね…?

nk

ん?どうした?w

sm

早く帰るぞ

sm

(○○の奴、耳なん赤くしやがって…妬くに決まってるだろ……)

○○(貴方)

失礼しました

nk

ありがとうございました!!

そして外ッ!

○○(貴方)

っはぁぁぁ…つっかれた〜!

nk

ねぇ〜

shk

まじで白城先生ぶっ(自主規制)してやろうかと思ったわ

kn

やめとけw

優月

じゃあ、みんな、今日はありがと!!

gn

昨日もだけど

優月

分かってる!!

gn

はいはい

優月

○○、knくん達、ほんとにありがとう。

nk

いーよいーよ!

br

困ったらまた言ってね?

優月

多分大丈夫だと思う…けど…ね

○○(貴方)

自信なさげなのねw

優月

大丈夫だって!!gnが居るもん!!

gn

えっ、おれぇ?

優月

幼なじみなんだから当たり前

gn

俺だって被害受けたのに……

優月

ハイハイ……

優月

じゃあ、またこの恩はお返しします。

優月

って事でばいばーい!

○○(貴方)

はーい、

○○(貴方)

じゃーねー!

○○(貴方)

帰るか

kr

そうだね〜

nk

あっ、待って…

○○(貴方)

ん?

nk

ボソボソ

shk

何言ってんの?

br

僕達にも教えてよnk〜

○○(貴方)

いや、これは教えない

nk

にひひっ

○○(貴方)

(だから、その笑顔がずるいんやってぇ……)

sm

(また耳赤くなってる……)

sm

早く帰ろーぜ

kn

んー

kn

(smも気づいてんのかな…)

kn

(○○ちゃんの事、奪いたいのに……)

○○(貴方)

そうだね

nk

○○!手、貸して?

○○(貴方)

え?手、いいけど

と、手を差し出すと

nk

これで帰ろ?

○○(貴方)

えっ、

nk

いーじゃん!さっき言ったことがホントだって事だよ?

○○(貴方)

そ、そう?それなら嬉しいけど……

nk

え?ヤダ?

○○(貴方)

いや、嫌じゃないよ、嫌じゃないけどね?

○○(貴方)

(前にいる5人の方からの視線が怖いんよ……)

○○(貴方)

帰ろ?

nk

……?

nk

うん!

kn

先に行っとくよー

br

(なんでnkなんかが)

shk

(○○と手繋いで帰るところ)

kn

(俺らが見なきゃいけねーんだよ)

kr

(あの二人がくっつくくらいなら)

sm

(俺が、奪うっつーの)

○○(貴方)

ねぇ、nk?

nk

んー?

○○(貴方)

なんでさっき

○○(貴方)

好きって言ったの?

nk

え?好きだからに決まってんじゃん

nk

それに

○○(貴方)

nk!?

今までとは違って、指と指を絡めた 『恋人繋ぎ』 をして

nk

あいつらに告白されるより前に言って、早く○○に意識して欲しいから

nk

奪われちゃうのもいやだしね

笑ってるけどなんか雰囲気が違って見えた

nk

次はこれで帰る!

○○(貴方)

nk達の家の所までね?

nk

えー

○○(貴方)

そうじゃなきゃ嫌う〜

nk

んー、それはやだ

○○(貴方)

ならいいね?

nk

うん…

shk

nkだけ抜け駆けしたな

br

あ〜やっぱりみんな思ってたか〜w

kn

当たり前だろw

sm

さぁ、こっからは

kr

6人の戦争だ

変身魔法と淡い恋心【強制停止】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

45

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚