テラーノベル
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黄
赤
突然だった
いつも笑顔で元気な俺とは正反対 そんな1年違いの兄弟が、
学校から帰ったらリビングで泣いていた
赤
俺はどう対応すればいいのか分からなかった
赤
俺は兄弟6人兄弟の末っ子だった、 上の兄4人はいわゆる不登校
怖かった、 俺以外全員不登校になってしまうじゃないかって、 俺も不登校になっちゃうんじゃないかって、
今の生活が楽しいからこそ、 怖かった
紫
紫
赤
赤
桃
俯いて自室に戻ろうとしてると、 丁度部屋から出て来た桃にぃに話しかけられた
桃
赤
桃
赤
桃
赤
みんなは優しい、 けど人間は限界が来ればいずれ壊れる
それがみんなから学んだ1番大きいことなんだよ もう、それでいいから、
赤
俺の家は、母、祖父、祖母と兄弟の9人家族
3人が働いて、何とか生活出来ている
お母さんは、みんなが不登校になったことを悩んでいるようだった
こうやっていつもお母さんを不機嫌にするのはおばあちゃん
赤
おじいちゃんにもこんな感じで、
お母さんを怒らせるおばあちゃんとおじいちゃんが苦手だった
昔はすぐ大声で怒鳴って、殴ってきたから 今はだいぶマシなんだけど、
昔より怖い気がする
大変なのはもちろん分かってる、
赤
だけど、 、みんなこれが普通なのか、、 俺が辛いって、怖いって思ってるだけだよ、
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