あ〜…緊張する
ジミナにはサプライズ言っちゃったけど
いざ報告となると緊張する…
いやっ!ここまで来たんだ!
怖いものなんてない!
それにこれは将来にも大きく関係すること!
大丈夫。大丈夫。
司会者
それでは最後にテヒョンさんより報告があります。
大丈夫。怖くない。
ジョングク
え?テヒョンアなんかあるの?
テヒョン
うん、ビックリすることだよ
ジョングク
え?
マイクをしっかり握って
テヒョン
《まず今日は僕達の式にお集まり頂きありがとうございました》
テヒョン
《司会者様から言われた通り、私から報告がございます。》
落ち着いて。皆んななら大丈夫。
テヒョン
《実は私…
テヒョン
第一子をこの体に授かりました。》
《《《えぇぇーーーー!?》》》
皆んな声を揃えて驚く
少し不安になった。
でも、大丈夫だよ。テヒョン。
しっかり言えたんだ。
ジョングク
ほ、ほ、ほんとうに、?
テヒョン
うん、ジョングガ。
テヒョン
僕達の子だよ。
ジョングク
おれたちの…?
テヒョン
そうだよっ。
ジョングク
ほんとにっ…俺たちの子が…
ジョングク
テヒョンアのっ…お腹にいるの?
テヒョン
いるよっ
テヒョン
ちゃんと居るっ…
ジョングク
やったっ…うぅ…
テヒョン
あぁっ…泣かないでよ笑
ジョングク
だってっ…
テヒョン
これから大変になるけど
テヒョン
これからもお願いね?
テヒョン
パパ
ジョングク
うんっ…何があってもっ守るからっ…
テヒョン
ふふっ
テヒョン
やっぱ僕達のパパはかっこいいや
お腹をさすりながら
赤ちゃんに話しかける
ジミン
テヒョンアぁ〜〜っ
テヒョン
あっジミナ
ジミン
おめでどーっ
テヒョン
ありがとっ
ジミン
本当に本当におめでとうっ!
テヒョン
ふふっありがとう
ジミン
本当、サプライズって聞いて何かと思ったら
ジミン
凄い大事なことじゃん!
ジミン
これから頑張ってねっ!
テヒョン
うんっ!
皆んな祝福してくれた、 喜んでくれた
友達も
両親も
そして
もちろん
ジョングガも
自分も
テヒョン
これからもよろしくね?
ジョングク
はいっ
君もこれからもよろしくね
My baby






