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っだぁ
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ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ダイジェストでお送りします
sho
sho
sho
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sho
パカッ
はらり…
sho
ぱッ
sho
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ハラハラと落ちたのは四つ折りのメモ用紙?のようなものだった
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紙には生徒会ではなく俺に対しての「好き」やら…とても口にはできないような生々しい物がびっしりと書いてあった
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外でロボロを待たせているので必要なものだけカバンに詰める
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俺は昨日の脅迫状もカバンに詰めた
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?
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メイド
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メイド
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メイド
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メイド
そういうと和服のメイドはどこかへ行ってしまった
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メイド
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メイド
メイド
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聞いたことない料理名ばっかで全く頭に入ってこない
メイド
メイド
sho
メイド
そういうとメイドはまた戻っていった
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メイド
メイド
メイド
メイド
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ただいま夕飯を食べ終わりロボロの部屋でごろごろ中です
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カバンの中から昨日の紙と今日の紙を取り出す
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昨日の紙は丁寧な、簡単に言うと女子みたいな字で小さく綺麗に書かれていた
しかし今日のは 乱雑に、小学生男児のような字で昨日のと比べるとだが少し幼稚な字に見えた
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sho
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sho
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そんなことをやっているとこんこんこんと障子が鳴る
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………………
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sho
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明らかにメイドではない…
あのメイドだぞ…ノックを3回はまだしも返事がないなんてことあるか?
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sho
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俺は恐る恐る戸に手をかける
バコンッ!!
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メイド
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sho
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メイド
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メイド
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メイド
メイド
メイドが小さな封筒を差し出す
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sho
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sho
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俺は封筒の中身を取り出し中身を出す
それは朝、シャオロンに見せてもらったものよりひどいものだった
きっと昨日のものに従わなかったからだろう…
「死」だの「呪う」だのがずらずらと書かれている
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俺はシャオロンに聞こえないようにメイドと話し始めた
メイド
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メイドがそれに目を通している間俺はざっくりとだが、事の流れを伝える
メイド
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メイド
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メイド
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メイド
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メイド
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
コメント
2件
うわ、これはめちゃくちゃ生々しいな…。もはや物語というより、作者さんの執筆脳内がそのまま流れ出してる感じ(いい意味で)。「ぬし」が書きながらハマってる自覚があって、でも止まらなくて、ってテンションがダイレクトに伝わってくる。しかも途中から突然ガチのホラー展開になって、メイドの猫探しとか不気味すぎて震えた。後編、寝かせてもらう覚悟はできてる。(200字)