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コメント
4件
え、?神すぎませんか、??✨️ 続き待ってます!
うおおおおおおお!きちゃああああああああ!
コメントありがとうございます!
めっちゃ嬉しくて発狂しました
第2章
start
俺にはここがよく分からなかった
あのような真っ暗な部屋ではなく
管理の行き届いた
色が沢山あるいい部屋だった
けちゃ
まぜ太
けちゃ
まぜ太
俺にはこのもふもふした触感が初めてで
この感覚がとても癖になった
けちゃ
相手はお手本みたいなことをしてくれ
少し高いソファを
頑張ってよじ登って座った
けちゃ
けちゃ
あっと
けちゃ
けちゃ
けちゃ
あっと
あっと
あっと
あっと
あっと
あっと
あっと
俺は知らない単語が出てきて
?で埋め尽くされた
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
この人は少し喋り方が違うみたい
でもこの人からすれば普通なのかな
けちゃ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
みんな何を言ってるか分からない
そのせいで怒られて
殴られるのではないかと言う
恐怖を感じた
俺が
言葉を理解してないせいで
また
殴られて
心と体に
深い傷を
増やされるのではないか
そう思ってしまった
まぜ太
まぜ太
ただただ
震えが止まらない
また殴られるという恐怖を
抱いてしまっていた
まぜ太
情けない俺は
謝る事と殴られること以外
許してもられるということを
知らなかった
いや
知れなかった
けちゃ
けちゃ
けちゃ
あっきぃ
あっきぃ
ちぐさ
あっと
ぷりっつ
ぷりっつ
あっと
あっと
ぷりっつ
あっと
あっと
あっと
ぷりっつ
まぜ太
俺は何をされてるのか分からない
ただ
暖かい温もりに包まれ
とても安心する
その感覚が初めてあった
まぜ太
俺は
この人達を初めて
信じたいと思った
ぷりっつ
まぜ太
けちゃ
けちゃ
よく分からない会話が繰り広げられていく
まぜ太
俺はその様子を見るしか
出来なかった
あっと
けちゃ
あっきぃ
ぷりっつ
ちぐさ
お前というような
単語が出てきた瞬間
返事をしないと殴られるという
その感覚が
すぐに起きた
まぜ太
あっと
けちゃ
ちぐさ
あっきぃ
ぷりっつ
あっと
あっと
あっきぃ
あっきぃ
ちぐさ
あっきぃ
ぷりっつ
けちゃ
ぷりっつ
あっと
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
けちゃ
けちゃ
ちぐさ
あっと
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっと
あっと
まぜ太
まぜ太
俺は喋るのが苦手だからなのか
上手く発せなかった
あっと
あっと
あっと
あっと
あっと
まぜ太
まぜ太
あっと
あっと
まぜ太
けちゃ
けちゃ
まぜ太
けちゃ
まぜ太
けちゃ
けちゃ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ちぐさ
けちゃ
あっと
あっと
けちゃ
けちゃ
あっと
まぜ太
あっと
あっと
あだ名というのはよく分からなかったけど
まぜという言葉が
少し嬉しく感じた
まぜ太
あっと
あっと
あっと
まぜ太
やっぱり
少し暖かい温もりに包まれる
俺はそんな風に思ったのが初めてで
少し暖かくなった
俺は
この人の名前を
少し呼んでみたくなって
少し
少し小さな声で
まぜ太
と
呼んでみた
あっと
あっと
あっと
あっと
あっと
まぜ太
まぜ太
手を頭に置かれ
優しく撫でてくれた
俺はこの感覚が好きで好きで
たまらなくて
いつの間にか
まぜ太
あっと
あっと
寝てしまっていた
乙 !