いめと
いめとだ!
いめと
早速!
いめと
どぞ!
生徒
おい沙羅曼蛇!
琥珀
え!?
琥珀
なんで…?
なぜ彼がここにいるのか、 僕には訳がわからなかった。
生徒
最近いねぇなぁって
思ったら!
思ったら!
生徒
こんなとこにいたのか!
師匠
…誰なんだあいつは。
師匠は訝しげに聞いてきた。
琥珀
ぼ、僕が…いた
施設の…生徒です。
施設の…生徒です。
なるべくわかりやすく 伝えようとしたのだが、
完全に怯えてしまい、 片言の言葉しか出てこなかった。
生徒
しかもー!
生徒
誰かいるじゃん!
生徒
誰だよこのおっさん!
師匠
!
琥珀
!
琥珀
この方は!!僕の…!!!
師匠
待て。
彼はいきなり僕の前に 手を出して、話を遮った。
師匠
お前と、凪がどのような
関係なのかは知らないが。
関係なのかは知らないが。
師匠
明らかに対等ではないな。
師匠
全てにおいて。
師匠
そもそも何故だ?
師匠
何故、凪の種族が
サラマンダーであることを
強調しているんだ?
サラマンダーであることを
強調しているんだ?
生徒
だって!こいつ
弱いんだ!
弱いんだ!
生徒
種族も!
生徒
体術も!
生徒
銃の技量だって!
生徒
ぜーんぶ!
生徒
弱いんだ!!!!
琥珀
…
全て事実だ。
僕は弱い
どれだけ頑張っても、 成果を出すことができなかった。
だから弱いんだ。
師匠
おい。
師匠
さっきからなんだ?
生徒
なにって?
こいつ弱いから、
こいつ弱いから、
生徒
育ててあげてんの!
生徒
俺と対等でいれるように!
師匠
完全に馬鹿にしてる
としか思えんな。
としか思えんな。
生徒
あったりー!
師匠
では、
師匠
勝負をしよう。
師匠
1週間後、凪とお前が
戦うんだ。
戦うんだ。
師匠
俺はこいつを1週間
稽古をつける。
稽古をつける。
生徒
ふーん。
生徒
いいよ別に
師匠
では、また。
いめと
おかえりなさい!!
いめと
スランプ気味☆
nokuro
まだ言ってる。
いめと
試行錯誤しながら、
頑張っていきます!
頑張っていきます!
いめと
ではまた!
いめと
せいぐっぱ〜






