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1話、2話での🩷視点です
勇斗
勇斗
俺は九州の大学にへと進学するために鹿児島に越してきた
もとは愛知だからか 何時間もかかった
まぁ大学に行くために毎回何時間も かけるよりはいいだろう
勇斗
勇斗
スマホのマップに張り付きながら 駅から徒歩で家へと向かう
勇斗
ふと前を見た時、俺は図書館 出てきた少年に目がとまった
綺麗な顔立ちの子だった
目が大きくて鼻の高い美少年
別に俺は小さい男の子が好きだとかそういう性癖は持っていないのに
彼はどこに行くのだろう
少し跡をつけたいだとか考えて しまったけど俺はやめた
犯罪になりうるからだ
勇斗
そう思いながら再びスマホを覗く
そして、また歩き出す
勇斗
勇斗
どうしてもさっきの少年が 忘れられなかった
もし彼が俺の家の近くに 住んでいたら
そんなことを考えている
勇斗
勇斗
勇斗
勇斗
次の日の昼頃
勇斗
勇斗
勇斗
ピンポーン
そう思いながら インターホンを鳴らす
勇斗
勇斗
勇斗
勇斗
ピンポーン
勇斗
1分ほど経ったのち声が聞こえた
?
高い声
だけど女性とは違う… 声変わり前の男の子のような声
扉がゆっくりと開いた
勇斗
思わず下を向く
下を向いたら小柄な男の子がいた
よくよく見たら昨日見た男の子
勇斗
…なにこれ…夢?
昨日見た少年は上目遣いをしながら 口を開いた 正直理性が飛びそうだった
?
勇斗
勇斗
勇斗
仁人
親が今不在なのか…
勇斗
この子と話してお家で待っとくのは少し気が引ける
勇斗
勇斗
そう言って俺は自分の家に 帰ろうとした
振り返った瞬間なにかを 引っ張られる感覚に陥った
勇斗
仁人
勇斗
思いもよらない誘いだった
勇斗
仁人
勇斗
勇斗
仁人
仁人
勇斗
思いもよらない展開
いや…これは俺が願った 展開じゃないか
有り難くチャンスを貰おうとしよう
仁人
仁人
勇斗
勇斗
勇斗
勇斗
勇斗
勇斗
綺麗に片付いている部屋だった
人の部屋をジロジロ見るのも あれだが年頃の男の子だ
気になっていた子の部屋となると ソワソワしてしまう
勇斗
ガチャ
仁人
仁人
そう言って仁人くんはお茶を床に 置きタオルを渡してきた
勇斗
手が触れてしまった
仁人くんの顔を見たら 頬を赤らめてるように見えた
ちょっとした出来心だった
仁人くんの白くて少し もっちりとした手に触れた
手の甲をなぞるように
仁人
声を上げどんどんと顔を赤らめる 仁人くんをもっといじめたくなった
勇斗
自分から出た 言葉だとは思えなかった
仁人
仁人
意味が分かっていないようだった
勇斗
勇斗
勇斗
仁人
勇斗
思ってたことが口に出てしまった
小声だったから 聞こえているかは知らない
ヒヤヒヤしていると仁人くんが 口を開いた
仁人
仁人
話を聞いてみると仁人くんは そういうことを知らないようで クラスの輪に入れないらしい
仁人
勇斗
びっくりした
意味が分からないから自分の言っていることに気づいていないんだ
こんなにも良いチャンスはない
そういうことを教えること = 彼に触れられるということだ
彼の白いふわふわとした肌に
勇斗
こんなの承諾しない訳がない
仁人
彼は嬉しそうな表情をする
自分が何されるかも分からないのに
勇斗
少し俺の中の良心は傷ついたが 三大欲求には勝てない
仁人
彼はニコニコと笑っている
困り眉になってえくぼが目立つ かわいい笑顔
俺はこの顔を涙や鼻水で ぐしゃぐしゃにするのだろう
俺のためだけにそんな顔を するのだろう
正直興奮するんだ俺は
勇斗
勇斗
勇斗
場がシーンとしたような気がした
俺は再び仁人の体に目がいく
白い肌
正直さっき手が触れただけで 興奮した
もう一回…触れたい
俺の性的欲求は止まらなかった
仁人の方に手がのびる
そして俺の手は仁人の手に届いた
仁人
仁人
モジモジとしながら またもや上目遣い
それでも俺の手は止まることなく 指にへと絡ませていく
仁人
小さな喘ぎが聞こえた
感じる感覚は分かんなくても 感じるという行為はできるんだ
勇斗
今俺はどんな顔をしているんだろう
もうどうでも良くなった
どんどんと俺の指は仁人のことを 侵食していく そして部屋に喘ぎ声が響く
仁人
仁人が俺の名前を呼ぶまで止まる ことはなかった
正直もっといじめたかった
でも嫌われでもしたら どうしようもない
この先のことなんて考えていない
でもいつかはそこまで やってしまうんだろう
なら段階を少しずつ追って 出来るだけ長く一緒に いられた方がいい
勇斗
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続き楽しみにしてます、、!