注意 夢小説 口調迷子 キャラ崩壊 ご本人様とは関係ありません
藤士郎
麻衣ちゃんの妹が───
藤士郎
─────行方不明って
椎名
……え?
麻衣
…だから言ったの
麻衣
もう、遅いって
咲
流石に、嘘…やんな、?
刀也
…どうやら嘘じゃないらしいな
刀也
あの麻衣の目は本当だ
麻衣
もうじき裕斗達も殺すだろうね
麻衣
守りに行ったら?
麻衣
特に景達3人は、ね。
景
ッ…
どうしたら良いかわからなかった
裕斗も守りたい. もう死なせたくない
ただ、麻衣のことも守らなきゃダメだ
どうする? 俺は、どうすれば──────
麻衣
…あの子達はもう解放された
ローレン
…ははッ…
ローレン
あはは…はははは…っ
ローレン
はははははははははははッッッ!
ローレン
笑わせんなよ先輩www
麻衣
…
ローレン
そいつらが解放されたからなんだ?
ローレン
人間になったから、もう機械じゃないから?
ローレン
殺されたら死ぬからか?
ローレン
だからそうやって救けを拒むのか?
ローレン
なぁッ…⁉︎
そう言ってローレンは 麻衣の胸ぐらを掴んだ
ローレン
俺はあんたに憧れたッ…!
ローレン
周りを助けられるあんたに、
ローレン
俺は救われたんだッッ!
ローレン
いつでも仲間を助けて
ローレン
いつでも笑ってて
ローレン
最期まであんたはッ…!
ローレン
ずっと、最期まで俺達を守ったッ…!
ローレン
守って守って死んでったんだッ…!w
ローレン
なぁッ…、w
アクシア
やめろッローレン…!
ローレン
いっつもいっつも周りのことしか考えてなくてw
ローレン
いつも自分のことなんか放ってて
ローレン
俺だって思った
ローレン
俺でもわかるくらい何もかもが偽物だったw
ローレン
いつもそうだよなぁ
ローレン
だけど…否定できないんだ…w
ローレン
俺が憧れてるのは、あんたなんだって…っ
ローレン
いつも思ってた
ローレン
何で、俺はこんな奴に憧れてるんだろうって
ローレン
でも仕方ねぇじゃん…ッ
ローレン
信じたいから…ッ、今までのあんたが本物だって信じたいからッッ…!
そう言ったローレンは泣いていた
大粒の涙を流して それでも笑っていた
希望を持ちたがっていたんだ
ローレン
今までの一緒にいた思い出が頭の中から離れねぇんだよ…ッ
麻衣
っ…!
ローレン
どうやっても頭から離れてくれないんだ…w
ローレン
馬鹿みたいだよな…ww
ローレン
…先輩、答えてくれ
ローレン
今まで,俺たちと一緒にいたのは全部誰だったんだ…?
ローレン
先輩じゃないなら誰と一緒に笑ってたんだ
ローレン
俺を、俺たちを助けてくれたあんたは…誰なんだよッ…
確か、ここら辺だったっけ
今回はどんな神なんだろ
??
あ、ねぇねぇ
藤士郎
?はい、なんですか?
そこにいたのは
神様
君が弦月くん?
神様の情報として渡された条件と 全く一致した少女だった
その少女は石段に座って僕の方を見ていた
藤士郎
もしかして、貴方が神様ですか?
神様
その呼び方嫌だ
藤士郎
え"っ…
麻衣
私のことは麻衣って呼んでよ
藤士郎
わかり、ました…
麻衣
あ、君はなんて呼んでほしい?
藤士郎
別になんでもいいですよ、
麻衣
じゃあ…弦ね
藤士郎
わかりました
麻衣
じゃあよろしくね、弦くん
これが僕と麻衣さんの出会いだった






