家に帰ると誰もいないような 静かな家に俺の声が響いた
Floyd
ただいまぁ、
Floyd
稚魚ちゃん居る〜?
俺がそう呼ぶと玄関に向かってこっちに来た
???
ぁ、 ぅ、
Floyd
ただいまぁ、
???
ぉ、か、えり、
Floyd
んふふ、上手 、( 撫ゞ
???
、ん、、、( ぎゅ、
あまり話も出来ない 、日本語すら分かっていないこの前おかえりとただいまを教えたばかりだ 、
Floyd
今日は何処かかけたり、咲いたりしなかった、?
???
、( こく、
理解してくれるがなんと答えていいか分からないらしい、何時も黙り込んでいたりする、
Floyd
、稚魚ちゃん、 今お腹 、変?
???
、、、( こく、
Floyd
そっか、お腹が空いたんだね、今作るから待ってて 、
そう言うとリビングに行ってしまった 、 俺はキッチンに向かい料理をし始めた、
バリン ッ 、!! と、何かが落ちた音がした
Floyd
、!? 稚魚ちゃん、大丈夫、?!
???
ぁ、ぁ、、、
凄く震えている、何でか分からなかった、、、でも、すぐわかる事になる、
???
ご、ぇ、なさい、ごめ、なさい、
Floyd
大丈夫だよ、?
???
ごめ、ん、なさい、、、
ジェイドに似た稚魚ちゃんはその場で土下座し始めた、 そう誰かに教えられた事をまもるように、
Floyd
大丈夫、大丈夫だから、
そう言って震える身体を抱きしめた、小さくて今にも折れそうなぐらいの小さな身体、身体の1部は鉱石みたいに、また1部は花が咲いている、
???
ごめッ、ん、なさい、、、
Floyd
大丈夫だよ、安心して、?痛い所はない?
頭を撫で乍そう聞いた
???
な、ぃ、
Floyd
良かった、大丈夫、大丈夫だよ、これは壊れてもまた買えるから、ジェイドは傷付いたら買えたりしないからねぇ、、、
???
かた、ず、け、
Floyd
だめ、!!
???
( びく )
Floyd
ぁ、ごめん、怪我するからいいよ、
震えている身体を抱え撫でていると寝息が聞こえた、 俺は安心した、でもひとつ忘れてた事がある、さっきまで料理をしていた、今頃焼いていたハンバーグは黒焦げだろう、 そんなことを思い乍稚魚ちゃんをベットに運んだ






