TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

奇病の小さなお前と俺

一覧ページ

「奇病の小さなお前と俺」のメインビジュアル

奇病の小さなお前と俺

2 - 奇病の小さいお前と俺

♥

32

2022年02月13日

シェアするシェアする
報告する

家に帰ると誰もいないような 静かな家に俺の声が響いた

Floyd

ただいまぁ、

Floyd

稚魚ちゃん居る〜?

俺がそう呼ぶと玄関に向かってこっちに来た

???

ぁ、 ぅ、

Floyd

ただいまぁ、

???

ぉ、か、えり、

Floyd

んふふ、上手 、( 撫ゞ

???

、ん、、、( ぎゅ、

あまり話も出来ない 、日本語すら分かっていないこの前おかえりとただいまを教えたばかりだ 、

Floyd

今日は何処かかけたり、咲いたりしなかった、?

???

、( こく、

理解してくれるがなんと答えていいか分からないらしい、何時も黙り込んでいたりする、

Floyd

、稚魚ちゃん、 今お腹 、変?

???

、、、( こく、

Floyd

そっか、お腹が空いたんだね、今作るから待ってて 、

そう言うとリビングに行ってしまった 、 俺はキッチンに向かい料理をし始めた、

バリン ッ 、!! と、何かが落ちた音がした

Floyd

、!? 稚魚ちゃん、大丈夫、?!

???

ぁ、ぁ、、、

凄く震えている、何でか分からなかった、、、でも、すぐわかる事になる、

???

ご、ぇ、なさい、ごめ、なさい、

Floyd

大丈夫だよ、?

???

ごめ、ん、なさい、、、

ジェイドに似た稚魚ちゃんはその場で土下座し始めた、 そう誰かに教えられた事をまもるように、

Floyd

大丈夫、大丈夫だから、

そう言って震える身体を抱きしめた、小さくて今にも折れそうなぐらいの小さな身体、身体の1部は鉱石みたいに、また1部は花が咲いている、

???

ごめッ、ん、なさい、、、

Floyd

大丈夫だよ、安心して、?痛い所はない?

頭を撫で乍そう聞いた

???

な、ぃ、

Floyd

良かった、大丈夫、大丈夫だよ、これは壊れてもまた買えるから、ジェイドは傷付いたら買えたりしないからねぇ、、、

???

かた、ず、け、

Floyd

だめ、!!

???

( びく )

Floyd

ぁ、ごめん、怪我するからいいよ、

震えている身体を抱え撫でていると寝息が聞こえた、 俺は安心した、でもひとつ忘れてた事がある、さっきまで料理をしていた、今頃焼いていたハンバーグは黒焦げだろう、 そんなことを思い乍稚魚ちゃんをベットに運んだ

奇病の小さなお前と俺

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

32

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚