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奇病の小さなお前と俺

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奇病の小さなお前と俺

3 - 奇病の小さなお前と俺

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2022年03月08日

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ベットに寝かせた後少しだけ心配になり数分傍に居た

フロイド

稚魚ちゃんにとっての普通って

フロイド

何なんだろうねェ、

土下座なんて普通の稚魚ではしない、。誰に教えられたかは大体予想が着く。心底憎い

フロイド

ぁ、まってやべ、

焦げ臭い 匂いがしてきた、。ハンバーグを放置したままだった、。急いでキッチンに向かったから気付かなかった、。 稚魚が起きてる事に

???

っ、 ぁ、。

???

すて、ら、れ、た、?

ぽろゞと涙を落とし出した 小さい身体に涙が落ちる 震えた手で自分の腕を引っ掻き始めた

???

ごめんなさい、、、ごめんなさい、、、

謝り乍引っ掻いていた

フロイド

稚魚ちゃぁん、ハンバーグ焦がしちゃっ、、、て、何してんの?!

爪がそこまで長くなかったから腫れてるだけで済んだのだ

???

ごめッ、、、なさい、、、

ベットの上で土下座した また誰かに教えられたその謝り方 とりあえず抱き抱えて

フロイド

土下座なんてしなくていーよ、
俺そこまで怒ってないし さぁ、。

???

っ、ぁ、、ぅ、。

フロイド

大丈夫ゞ

そう声をかけて頭を撫でてやった 少しすると寝息が聞こえてきた

フロイド

ぁ、寝た よかったァ

フロイド

かぁいいね、稚魚ちゃん

撫で乍キッチンに向かい 料理どうしようと考え乍抱き着いた稚魚ちゃんの頭を撫でた

奇病の小さなお前と俺

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