テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
欲 。
119
#禪院甚爾
欲 。
40
82
コメント
1件
おんぷさん、新作めっちゃ嬉しいです…!七海の無愛想だけど灰原のことちゃんと見てる感じ、最高でした。「助かってはいません」って言いながらしっかり守ってるところに萌えました…。深夜の任務っていう非日常感も漂ってて、2人の距離感がすごく良かったです。続き、楽しみにしてます🌙
おんぷ
おんぷ
おんぷ
おんぷ
おんぷ
おんぷ
おんぷ
おんぷ
おんぷ
⚠️高専時代の存在して欲しかった記憶です⚠️
⚠️解釈違い、キャラ崩壊⚠️
⚠️まだ付き合ってません⚠️
⚠️書きたいものを書いてるだけです⚠️
おんぷ
午前2時。
七海の部屋に、携帯の着信音が鳴り響く。
七海
眠っていた七海は着信が切れた直後に目を覚ました。
その着信と同時にメールも送られてきた。
補助監督からだった。
七海
メールの内容は、かくかくしかじかで学生が公園で呪霊に襲われているとのことで、その学生らを救助しに行く任務のことだった。
七海
はぁ、と七海はため息を漏らす。
制服に着替え、不機嫌そうに部屋を後にした。
指定された公園へ到着する。
深夜の公園は、昼間とは別の場所のように 静まり返っていた。
微かに聞こえるのは、遊具が風に揺れる音だけだった。
七海
七海は周囲を確認し、呪霊の気配を探りながら公園の奥へ足を進める。
七海
その時。
? 「○%#△@¥*!!!」
七海
近付いていくと、その声には聞き覚えがあった。
? 「うわっ?!ちょ、待って待って待って!!」
七海
その人物の正体に確信を持った七海は声をかける
七海
灰原
灰原
一瞬の余所見をした灰原に、呪霊はお構いなしに襲いにかかる。
灰原
ザシュッ
一撃。
灰原
七海
灰原
七海
灰原
灰原
七海
灰原
2人は息を合わせて無事呪霊を祓いきった。
灰原
学生
七海
七海
灰原
学生たちを見送ると、2人は任務報告を済ませるために高専への帰路についた。
深夜ということもあり、辺りは静まり返っている。
その静けさを埋めるかのように、灰原は他愛もない話を続けていた。
灰原
七海
灰原
七海
灰原
七海
灰原
少し歩く。
灰原
灰原
七海
七海
2人は並んで高専への道を歩き続けた。
続く