わたしたちEチームは
オシャレな イタリアンレストランに
きていた
大輔
おー!
ここの雰囲気
俺、
めっちゃ
好きなんやけどもー

乃我
ホントだ!
凄い店内も
オシャレですね!

珠希
あら、意外と
悪くないじゃない?

蒼桜
そうだね!

店内を見渡す限り
とても綺麗にされていて
お店が出来てたら
あまり、たってないのかも
しれない。
大輔
皆ー!
何食べるー?

珠希
私は
カプレーゼに
しようかしら?

蒼桜
珠希ちゃん
オシャレだな~
私は、カルボナーラ。
乃我君は?

乃我
僕は
皆とシェアしたいから
ピザ!

大輔
俺は、
何にしよっかなー?

乃我
んー、まえすけくんは
これとか
いいんじゃない?

大輔
ステーキ!
ええやーん!
それにしよー!

蒼桜
珠希ちゃんは
カプレーゼだけで
物足りるの?

珠希
いいのよ。
私、
今ダイエット中だから

蒼桜
えー?
ダイエット?
全然、太ってないから
大丈夫だよ。

珠希
いや、
こーみえても
食べちゃったら
すぐお腹に付くのよ、私。

蒼桜
えー、そーなの?
大変だね!
私は、動いたら
すぐ戻るけどね?

珠希
何よー?
あなた、
私に対して
マウント取ってるのかしら?

蒼桜
そ、そんな事ないよー?

大輔
まあまあ、2人とも
落ち着いて。
ご飯でも食べて
仲良くしよーや?

大輔君が
わたしたち、2人を宥めていたら
あっという間に
料理が届いた。
店員さん
お待たせ致しました。
ご注文の
お品物で
ございます!
ごゆっくりお召し上がり
ください。

大輔
ありがとうございます。

蒼桜
皆ー!皿取り分けるねー
後、サラダも。

乃我
わぁ ~
蒼桜ちゃん
気が利くね!
ありがとう。

蒼桜
ふふっ笑
どーいたしまして。

私たちの注文した
料理は、
思ったより
沢山あって
テーブルが
いっぱいいっぱいになった。
大輔
うわー!
この、ピザ
めっちゃチーズが
とろけてうまいわ ~

乃我
あ!
まえすけくん!
もう、ピザ食べてる!
ずるーい!
僕にも下さいよー?

大輔
ええよ?
はーい、
アーンして?

乃我
そ、そんなこと
しなくても
食べれますよー?

大輔
そんな
遠慮しられんなまー!

乃我
え?今、なんて
言いましたか?

大輔
あ、ヤバい笑
つい、方言が
出てしまったわ~笑

そして、
なんやかんやあり
皆のリフレッシュタイムは
終わった。