夢小説注意
夢小説注意
あれから数ヶ月が経って
私は。
春千夜
!?なんでそんなこと言うんだよ
春千夜
おかしいだろ!!!
◯◯
何も…
◯◯
何もおかしくないよ!!!
◯◯
そんなの当たり前でしょ!?春千夜がそれほど酷いことしたんだから!!
春千夜
だからって
春千夜
''別れる''ってなんだよ
春千夜
俺、お前に何かしたか…?
春千夜
心当たり、なんもねぇよ…
◯◯
自覚…ないの?
ほんとうに。
どこまでもどこまでもどこまでも。
そんなの当たり前じゃない。
蘭ちゃん、竜ちゃんからもうたくっさんきいた。
嫌になるくらいに…!!!
◯◯
私、春千夜の隣にいてももう幸せになれない。
◯◯
だからもう別れよ。
春千夜
…
春千夜
そうか。
春千夜
俺と一緒にいると、◯◯は不幸なのか…?
泣きそうな目で見つめてくる春千夜
でも私ももう耐えられないよ…
◯◯
うん。
春千夜
…
春千夜
わかった。
春千夜
俺が出てく。
◯◯
うん。
これで
私と春千夜の存在は幕を閉じた。
これでよかった。
それから私は。 蘭ちゃんと付き合い始めた。
次回から
灰谷兄弟視点






