TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ぬいぬい

皆様、続きを書いていきます!

ぬいぬい

今回は10話になります

ぬいぬい

全員の聞き込みを終えたその直後のことだった

ぬいぬい

突然誰かの悲鳴が聞こえその場に行くと

ぬいぬい

白いふわーっとした物が見えたとユイナが怯えていてーー

ぬいぬい

っていうお話になるよ!

ぬいぬい

ではではレッツゴー!

マオ

おぉ…ユイナ見てみろよ!

マオ

これってオカルト界で有名なやつじゃない?

ユイナ

本当だ…

ユイナ

物置部屋かと思ったけど整理されてるわね

マオ

こういうところはクロ様らしいよな

ユイナ

えぇ、全くの同感よ

ユイナ

ねぇ…マオはあの2人どう思う?

マオ

ハルとウメのことか?

ユイナ

うん…

ユイナ

ほら、前に聞いたことあるじゃない

マオ

サロンに初参加の2人が『ヒョウオウ』に拐われた話?

マオ

結局は外にタバコを吸いに行こうとして足を滑らせて雪に埋もれてただけってオチの

ユイナ

それみたいに『ビルア様』っていう神様が出てきているとしてよ

ユイナ

初参加の2人になにも起きないかどうか…

マオ

ま、心配してる理由はよくわかりますよ~

マオ

この雰囲気に飲み込まれ過ぎると現実を失う

ユイナ

慣れないで逆に食われたら最後

マオ

注意促すべきかね~?

ユイナ

私、ちょっと話してくる

ユイナが部屋を出ようとする

ユイナ

(扉を開ける

ユイナ

キャアー!!

桜遥

おい!大丈夫か!

梅宮一

何があった!

ユイナ

い、いいい、今…!

ユイナ

う、上…上に…

桜遥

上になんだ?

梅宮一

随分パニックを起こしてるな…一旦深呼吸して

マオ

俺が説明する

梅宮一

ハル、一旦メモを頼む

桜遥

おう

マオ

この部屋を2人で普通に見学をしてたんだ

マオ

それでヒョウオウの話をしてて

桜遥

ヒョウオウ?

マオ

ヒョウオウはこんな感じのやつだ

マオ

俺とユイナが聞いた噂を元に作ってみたのがこれだ

イラストメーカー借りました

桜遥

え、可愛い系

マオ

見た目に騙されちゃダメだからな?!

マオ

本当はこんな可愛い系じゃなくて筋肉ムキムキのおっさんかも…

マオ

いや、おっさん…想像したら気持ち悪いかもしれない!

ユイナ

うるさい…

桜遥

あっ、復活したのか

梅宮一

今は大分落ち着いてる…

ユイナ

あとは自分で話すわ

ユイナ

その話はけっこう有名だからあまり雰囲気に飲み込まれ過ぎないでって注意しようと思って

ユイナ

部屋を出ようとしたら…

ユイナ

目の前にふわーっと白い何かがいて

桜遥

それってこれか?

桜遥

(布を拾う

ユイナ

なんだ…白い布だったのね…

マオ

でも不気味な場所だし見えちまうもんは仕方ないよな…

カナデ

わぁ…有名かはわからないけど絵がたくさんあるな

サツキ

あら、カナデさん

カナデ

サツキちゃん、どうも

サツキ

私も一緒に絵を拝見しても?

カナデ

構わないよ

サツキ

これ全てクロ様のコレクションなのでしょうか?

チサト

前に聞いたことがあるわ

チサト

先代のコレクションも入ってるそうよ

ミント

なに見てるの~?

カナデ

クロ様とその先代のコレクションした絵だよ

ミント

あ、僕この絵知ってる

ミント

『我がイギリスの海岸』

ミント

今は『迷える羊』って名前になったんだ

サツキ

お詳しいのですね

ミント

絵に関する知識だけは豊富なんだ

ミント

これでも美大に入ってる身だしね

チサト

だからあなた絵の題材がどうのってさっき言ってたのね

ミント

えへへ~、そうなんだ~

サツキ

私もこういう美術品には憧れますが…

サツキ

絵が苦手なので羨ましいですわ

サツキが階段の手すりに手を掛ける

サツキ

っ"………

チサト

サツキ、手見せて

サツキ

すみません、古い建物なのでどうやら手すりが脆くなってちょっと傷がついただけですわ

チサト

軽い怪我でも甘く見たら大惨事に繋がるわ

チサト

シロに言って救急箱借りてくるわ

チサト

とりあえず下に降りましょう

 

そう、この時は偶然だと思われた

しかしこれはちょっとした予兆にすぎなかった

怪しいパーティーに誘われて~月夜に集まる者達~

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

111

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚