3話の続き
雅弘
ああもう僕の生きる価値はなくなったのかな
雅弘
いっそのこと死にたいな
謙二
おい893俺とタイマンしようぜやらなかったらどうなるか分かってんだろうな?
雅弘
俺はしねーよ
謙二
はぁ?じゃあ罰ゲームを与えないとねぇ今日の昼休みに屋上に来い
雅弘
その時には僕はもう死んでるよ
謙二
なに?死ぬのか?
雅弘
あたりめーだろ
謙二
おいおめぇーら雅弘が今日死ぬんだってよ
雄太郎
え?まじで?
クラスメイト
最高じゃねーかよ
謙二
これでやっとクラスが平和になるな
雄太郎
ああ
昼休み前僕は誰も見つからない屋上へ行ったそして俺は決心した
雅弘
飛び降りよう
そう言って俺は飛び降りた
このことは誰も知らず、そのまま授業に入った
先生
あれ?雅弘は?
謙二
知りません
雄太郎
俺も知りません
謙二
(あいつまさか本当に...)
謙二は急いで屋上へ向かい、下を見下ろした
謙二
あ、あれは!
先生
謙二どこいったんだ?
雄太郎
雅弘探しに行ったんじゃねないですか?
謙二
先生!大変です!
先生
どうした謙二そんなにあわてて
謙二
雅弘が死んだんですよ!
先生
何っ!本当か!
クラスがざわめいた
雄太郎
そんなバカな






