テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
3件
めっちゃ好きです!✨️💞 嫉妬は反則ですってッ🙄 尊すぎます,,✨️ 耳まで赤くなるak彡も可愛すぎますっ😖💕 おししょ~の作品まじで神ですね?!✨️
鼻血出るっ 、 😇 😇 嫉妬って 可愛いよねぇ 🫶 💕 最後 尊すぎない ?? 🫣 💘
ねえ、すき 😭💕 ほんと最高なんですけどっ⁉️😘💞
prak
地雷さん また会お
Valentineday
バレンタイン 当日
ak
pr
ak
ak
ak
俺にとってバレンタインなんか 特別なことは何も無い。
朝も 普通に 挨拶して
昼も いつもと同じ席で
「今日バレンタインじゃん」 なんて話題も俺の中では出ない
ak
笑笑
pr
一応 付き合ってるんやんな? 。
付き合ってるけど そこまでバレンタインを 大切にするかと言ったらしない。
pr
pr
そして淡々と時間はすぎた
放課後
ak
pr
ak
pr
pr
ふと目に入ったのは チョコ売り場
pr
pr
pr
買ったか買ってないかはお楽しみに。
pr
skip
pr
夜
pr
ふとスマホを見ると 1件の通知が入った
ak からだ。
「 今日ね - ? クラスの子にチョコもらったの !!」
ただの報告みたいな文
pr
俺は 「へ - 人気やな 」 とだけ返信して スマホから目を離した
それで終わり 何も無い
怒ってないし
疑ってもない
付き合ってるって事実は変わってない
なのに。
胸の奥で 勝手に 「俺のことは どうでもええん ?」 って考えが浮かぶ
もう会話は終わったと思ってた頃
スマホが震える
「 p - のすけはあげたりしたの ? 」
その時俺は少し戸惑った
- 誰に? と 聞き返せばいいのに、 冗談で流せばいいのに、 なぜかその一言が選択肢に入ってなかった
少し考え 選んだ言葉が
「 別に 」
これ以上続けない 。 続けたら理由を説明しなきゃいけなくなるから
akから 「 そっか 」 っと返信が来た
それで終わり
pr
pr
pr
pr
付き合ってる 仲もいい 何も問題なんてない。
それでも胸の奥に残るのは "選ばれなかった"って感覚だけ
pr
そう言って自分自身を納得させようとする
もう何も考えようとしない。 考えたくないから
翌日 < 休日 >
俺は 昼過ぎまで ベットにいた そうすれば何も考えなくて良かったから。
インターホンがなった 。
pr
pr
1回。 間を置いてまたもう1回
pr
pr
でも俺はこの鳴り方を知ってる。
ドアを開けるとそこには akが立ってる
ak
軽いいつも通りの声
pr
そういいながらリビングに行った
すぐには話さない 。
akは 机の上の コンビニ袋と 引き出しの隙間から見えてる箱に 一瞬だけ目を落とす 。
沈黙が続くなか akが 一言口にした
ak
ak
pr
俺はソファ- に座ったまま 目を逸らして言う 昨日と同じ言葉を
此処で言うと それはもう"会話を切る言葉" じゃなくなる
akは 立っていて 近いのに 目線が合わない
ak
ak
責めてない けど少し困った声。
俺は少しだけ顔をあげて akに目をやる
pr
akの服の袖を軽く摘んでそのまま引き寄せる
ほんの 一瞬 。 勢いも 迷うもなく。 唇が 触れるだけのきす 。
深くない。 音もしない
pr
俺は呟いた
独占宣言でもお願いでもない。
ただの本音。
その途端 akは 固まった
ak
声がちょっと上ずる。
耳まで赤い
pr
ak
目を逸らしたak 目は合わないが さっきよりほんの少しだけ距離は近い。
チョコの話は出ない。 昨日のLINEの続きもない。 それでも
"俺だけ見て欲しいって 気持ち"だけは
ちゃんと伝わってしまった
言葉じゃなく 距離で。
__fin
HappyValentine ですね っ >< 皆さんはチョコ貰いましたか? っ 私は1個貰って 明日 ふたりと 交換する予定です っ