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ぶりっ子とバレンタイン③

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ぶりっ子とバレンタイン③

1 - ぶりっ子とバレンタイン③

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2019年02月17日

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いじめはこのまま続いて、約1ヶ月の月日がたった。

だが、止めてくれる人はいなかった。

由利は自殺も考えるようになって、美咲は頑張って止めようとした。

でも、勇気が出ず、ずっといじめは続いていた。

美咲

(どうしよう,,,)

美咲

(でも、私が止めるしかない,,,!)

美咲

(頑張って、私,,,)

真人

(俺が止めるしかないのか,,,みんなのためだ。やるしかない,,,)

(みんなごめん。俺たちのせいでいじめを受けるようになったんだ,,,あの頃に戻るためなんだ,,,やるしかない,,,)

いじめっ子

バーか

いじめっ子

死ねクズw

いじめっ子

www

美咲・真人・仁

っ,,,

美咲・真人・仁

やめて!

教室が一瞬静かになった。

美咲・真人・仁

もう,,,いいじゃないか

由利

え?どうして?私はみんなのことを裏切ったのにどうして助けてくれるの?私が悪いのに。

真人

悪いのは俺だ本当にごめん,,,

美咲

私たちは,またあの頃のように仲良くしましょうよ。私たち友達だから

みんな由利のこと信じてるよ

真人

大丈夫

いじめっ子

由利,,,本当にごめんなさい。悪口がいけないことはわかってる。けど人の気持ちなんてわからずに、人のこといじめてた。

由利

ううん。いいよ!またみんなで仲良くしようね!

これからいじめは無くなった。

由利のぶりっこもおさまってきた。

でも,,,私たちはあることに気づいた。

あの時、先生が悔しい顔をしていた。

みんなはその話を聞いた瞬間、私たちは動いた。

美咲

先生のあの表情,,,おかしい。先生なら嬉しそうにするはずなのに,,,

真人

先生が由利をいじめて、と言って生徒たちをあやつっていたのでは,,,?

先生がそんなこと,,,

それからこんな情報が入ってきた。

いじめっ子

実はいじめた理由,,,先生が私たちに命令したんだよ。

と情報が入ってきた

今日はここまで!

次回お楽しみに~!

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