いじめはこのまま続いて、約1ヶ月の月日がたった。
だが、止めてくれる人はいなかった。
由利は自殺も考えるようになって、美咲は頑張って止めようとした。
でも、勇気が出ず、ずっといじめは続いていた。
美咲
(どうしよう,,,)
美咲
(でも、私が止めるしかない,,,!)
美咲
(頑張って、私,,,)
真人
(俺が止めるしかないのか,,,みんなのためだ。やるしかない,,,)
仁
(みんなごめん。俺たちのせいでいじめを受けるようになったんだ,,,あの頃に戻るためなんだ,,,やるしかない,,,)
いじめっ子
バーか
いじめっ子
死ねクズw
いじめっ子
www
美咲・真人・仁
っ,,,
美咲・真人・仁
やめて!
教室が一瞬静かになった。
美咲・真人・仁
もう,,,いいじゃないか
由利
え?どうして?私はみんなのことを裏切ったのにどうして助けてくれるの?私が悪いのに。
真人
悪いのは俺だ本当にごめん,,,
美咲
私たちは,またあの頃のように仲良くしましょうよ。私たち友達だから
仁
みんな由利のこと信じてるよ
真人
大丈夫
いじめっ子
由利,,,本当にごめんなさい。悪口がいけないことはわかってる。けど人の気持ちなんてわからずに、人のこといじめてた。
由利
ううん。いいよ!またみんなで仲良くしようね!
これからいじめは無くなった。
由利のぶりっこもおさまってきた。
でも,,,私たちはあることに気づいた。
あの時、先生が悔しい顔をしていた。
みんなはその話を聞いた瞬間、私たちは動いた。
美咲
先生のあの表情,,,おかしい。先生なら嬉しそうにするはずなのに,,,
真人
先生が由利をいじめて、と言って生徒たちをあやつっていたのでは,,,?
仁
先生がそんなこと,,,
それからこんな情報が入ってきた。
いじめっ子
実はいじめた理由,,,先生が私たちに命令したんだよ。
と情報が入ってきた
今日はここまで!
次回お楽しみに~!