こはる
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こはる
こはる
⚠注意⚠ ・恋愛系です ・まぜ太くんが苦しんでいます ・口調がおかしいところもあります ・その他諸々あります 嫌な方は回れ右をお願いします! それでもいいよという方、見てください!
こはる
こはる
こはる
まぜ太Side
まぜ太
あっと
こうは言ったものの……
ちぐさくん
なんて言えばいいのか
ぷりっつ
分からない…、
あっきぃ
どう…しよ……
みんなを傷つけるのも… 自分の秘密を言うのも
まぜ太
どっちも怖くて…、
言うべき言葉が見つからない…、
けちゃ
まぜ太
まぜ太
まぜ太
あっと
ぷりっつ
ぷりっつ
まぜ太
まるで俺の心の中の不安に答えるように 優しいその言葉が耳に響く
まぜ太
そう…だよね……
大丈夫… 俺はもう…、
まぜ太
みんなを信じるって決めたから…
あっとSide
まぜ太
まぜ太
あっきぃ
けちゃ
ぷりっつ
まぜ太
弱々しく言葉を続ける君を見て 俺たちが先にするべきことがあると思って
あっと
思わず君の言葉を遮ってしまった
まぜ太
不安げに瞳を揺らしてこちらを見る様子は 『前』からは想像もできないほど
儚くて…、
触れたら壊れてしまいそうだった
あっと
まぜ太
あっと
あっと
あっと
あっと
まぜ太
ちぐさくん
ちぐさくん
ちぐさくん
ちぐさくん
まぜ太
けちゃ
けちゃ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
まぜ太
まぜ太
まぜ太
違う…、 まぜはそう思うかもしれない、
だけどッ…、
俺たちはその『勝手』に救われていたんだ…
まぜ太
ちぐさくん
瞳から大粒の涙を流す君は ぐしゃぐしゃになった顔を更に歪めた
まぜ太
まぜ太
ぷりっつ
まぜ太
あっきぃ
まぜ太
あっと
あっと
まぜ太
へにゃっと笑った君はどこか嬉しそうで 見惚れずにはいられなかった
まぜ太Side
一度話し始めるといつの間にか恐怖感はなくなっていて…
まぜ太
あっと
ちぐさくん
まぜ太
あっきぃ
ぷりっつ
けちゃ
まぜ太
まぜ太
みんなに怒ってることなんてないし、 みんなが無事なら何でもいい
けちゃ
まぜ太
けちゃ
けちゃ
まぜ太
まぜ太
まぜ太
ちぐさくん
まぜ太
まぜ太
ぷりっつ
ぷりっつ
まぜ太
まぜ太
あっきぃ
まぜ太
けちゃ
けちゃ
まぜ太
けちゃ兄はたまに察しが良い… 俺が自分以外を保護してもらおうとしてたことに気がついたんだ…
まぜ太
あっと
大丈夫だよ もう一人じゃないから、
まぜ太
また、自己犠牲をしてしまうかもしれない それでも俺をこれだけ思ってくれる人がいる限り
『戻って』これるから…
まぜ太
大丈夫 もう間違えないッ、
ぷりっつ
ぷりっつ
みんな(−あっと,まぜ太,ぷりっつ
まぜ太
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
唇に触れたあたたかさは あっという間に俺の顔に広がって…、
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
まぜ太
顔が熱くて 溶けそう…、
まぜ太
まぜ太
顔が熱くて仕方ないのも
『ご褒美』とも言える魔法をかけてもらったのも 俺とあと兄…
…いや、俺とあっとだけの
秘密だ
〜恋愛 あとまぜ編 END〜
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こはる
こはる
こはる
こはる
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