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復讐

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復讐

1 - 復讐

♥

440

2023年09月28日

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意味不な作品

桃赤 青赤 通報× 死ネタ

とある患者の担当医師を務める僕

その子はまるで別世界の人間のような 雰囲気を感じさせる

儚げで、消えてしまいそうな、

そして今日もその子はやってきた

小さい時から持病を持っていて もう長くは無い

そんな君に恋をしてしまった

この恋は君が消えてしまう前に 叶うだろうか、

こんにちは赤くん

せんせっ、こんにちは

この時間が好き

誰にも邪魔されない

この時だけは、僕と赤くんと2人っきり

赤くんはさ、

長生きしたいと思う?

分からない…です

…分からない?

はい、

とりあえず生きているだけなので

長生きしたいだとか、

…死にたいとか

何も思いません。

希望を持たない、世界に興味を持たない

そんな君が好きだった

君の病気が悪化していった

君が変わってしまった

せんせ、

っ、赤くん勝手に病室に出ちゃ…!

俺ね

生きたい

…へ、

死にたくない

先生、俺を救ってください、

君を生かしたいとはずっと思っていた

でも、急に生きたいだなんて どうしたんだろう

わかった、

そんなこと聞けるはずもなく、 僕は赤くんを救った

完全には治らなかった

ただ生きていける時間が増えただけ

それでも赤くんは喜んだ

赤くんは病室を去っていった

僕は気持ちを伝えられなかった

親からの愛なんて貰ったことが無かった

無頓着な親は俺を見捨てた

公園で苦しみながらこのまま死ぬんだと悟った時

青先生が俺を助けてくれた

病気が治り、家に帰ると 親は俺に謝ってきた

あの時は見捨ててごめんなさい もう赤を手放したりしないから

嘘だ

嘘だ嘘だ嘘だ

絶対に許したりなどしない

貴方たちをもっと苦しめる

悲しみと苦しみで溺れてしまえばいい

早速計画を始めた

本当に死んだらどうなるんだろうね

ねぇ、お兄さん

ぁ?

ちょっとお願いがあるんだけど

…ガキに構ってる暇なんてねぇよ

ん~、お兄さん釣れないなぁ

俺、赤

なんでも言うこと聞くから

…言ったな

うん

俺は桃

今すぐ帰れ

嫌です~

なんでも言うこと聞くんじゃねぇのかよ

じゃあお金は

俺いっぱい持ってるよ

いらねぇよ…

そこまでして、お前は何が目的なんだ

お前じゃない

…赤

うん!

はぁ…

何がしたいの

復讐がしたいの

俺も手伝えと?

いま出会ったばっかだぞ

なんかお兄さん運命感じちゃった

はぁ?

運命の相手

てことでこれから一緒に暮らそ?

お兄さんお金と住む場所に困ってるでしょ?

なんでわかんだよ

ずっと見てたよ

お兄さんここ最近うろうろしてたし

お兄さんじゃなくて

…桃さん、いや

桃ちゃんね!

…まぁいいよ

桃ちゃんお家いくよ~!

おまっ、走るな!

赤くん…?

それにあいつ…

桃髪のイケメンなお兄さん

怖そうだけど、ちゃんと優しい

赤、お腹空いた

桃ちゃんも手伝ってよ~!

俺家事なんて知らねぇし

はぁ~、眠い

んも~、、けほけほっ

…なに風邪?

…なんでもないよ

はい、お待たせ!

桃ちゃん?

ぐいっ、

んわっ、

なに隠してんの

なにも隠してなんかッ

まさか病気とか?

…ッ

ははっ、当たりかよ

…それって治るの?

…ふるふる

もう無理だよ

ん、

じゃあどうする

え、

復讐の件

でもっ、桃ちゃんは

最初は意味わかんねぇと思ったよ

運命の相手だってのも嘘だろ?

それはッ、

俺が指名手配の殺人犯だから声かけたんだろ

…うん

ちゃんと殺して貰えるかなって

誰彼構わずやる奴じゃないんですけどね

とりあえず、俺は学校行くね

あとは桃ちゃんに任せる

いつでも俺は大丈夫だから

…そ、

行ってきます

ん?

…ハグ

…っ!

えへっ、ぎゅ~!

行ってらっしゃい

うん!

行ってきます!

もうおかえりって言えないんだね

ぁ、

赤くんっ!

…?

だれ?

僕だよ、その…赤くんの担当医だった先生!

…あぁ、!

青先生っ!

お久しぶりですね

うん、久しぶり

最近はどう?大丈夫?

…もちろん

全然大丈夫ですよ!

そっ、か

じゃ、ぁまた後でね

うん、はぁ~い!

また後で、?

赤くんは僕が貰うんだ

奴よりも先に赤くんにおかえりを言う

また後でね、

赤の担当医のあいつ

お前なんかに赤を渡すかよ

俺はもうおかえりなんて言わない

最後の授業のチャイムが鳴る

今日で何もかもさようならだ

んで~、ここは…

っ、?!だ、誰だお前はッ、!

先生の焦った声

生徒たちの悲鳴

待ってたよ

桃ちゃん

あはっ、ど~も

は~い、1人でも動いたらこうだからね

ぐさっ

ぅ″ッ、?!

…あぁ、!!

赤くんっ、♡

やっと見つけたっ♡

…へっ、?

君のことずっとずっと

ずっとずっとずっと探してたんだよ?

はぁ、やっと僕のものだ♡

ざくっ

ぅあ″…ッ?!

ふふっ、あははっ、♡

赤くんの血…綺麗で美味しそう♡

お家に帰るよ赤くん♡

桃ちゃん

完璧だよ♡

赤くんの帰りを待っている時

学校の方からパトカーと救急車の音が 聞こえた

…まさかっ、!?

学校に向かった時には遅かった

先手を取られた

奴は、学校で騒動を起こし 赤くんを奪って何処かに行ってしまった

赤くんに気持ちを伝えならなかった

赤大丈夫?

ははっ、どうせもう死ぬし

桃ちゃん演技上手いね

まぁね

赤も怯えてる顔上手かったよ

可愛いでしょ?

うん

ねぇ、最後にさ

俺にキスしてよ

桃ちゃんは無言で俺に近づいてきた

そして俺の唇に軽く触れた

もうお終いなんだ、

そんな表情を彼にしたら 今度は深くしてきた

今まで感じたことの無い 熱くて頭がふわふわするような

んっ、ぁ//

ん、

さっき刺されたところの血が止まらない

歩けなくなる

桃ちゃんは俺を抱えて、 フェンスに近づく

赤、来世でまた会おうな

うん

来世でも俺は、桃ちゃんと…

ぃ、っしょに、居たい、

俺もだよ

…ねぇ赤

ん、?

愛してる

俺も愛してるっ、

先生、今までありがとうございました

大好きでした。

あ…かくっ、

ここまで書いたけどほんとに 意味わからなくなった 没すぎてごめんなさい

この作品はいかがでしたか?

440

コメント

4

ユーザー

え、やばい、どタイプなんだが..!? これをかける律さんマジで尊敬しかない( ;꒳; )

ユーザー

天才すぎます‪🫶🏻‪

ユーザー

さいこうです天才ですか

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