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永遠の友よ

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永遠の友よ

2 - 《2》

♥

38

2023年04月16日

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幸太

おはよぅ!

光輝

おはっ

瑞穂

おはよぅ…

赤塚 陽斗

おはよう、みず眠そうだねぇっ!

瑞穂

ほぼ寝てないのぉ~

赤塚 陽斗

なんでぇ~?

赤塚 陽斗

また、ゲーム?笑

瑞穂

うぅっ、バレたか…w

赤塚 陽斗

そりゃそうだよw顔に書いてあった

赤塚 陽斗

ゲームしてたァ~!!!ってね!

瑞穂

えっ!?そんなに分かりやすい!???

赤塚 陽斗

僕は天才だからね~~ww

瑞穂

もう(。´・ε・`。)プーまた、そんなこと言ってぇ~

幸太

ていうか、本当に仲良しだよねぇ~二人ともっ!

幸太

付き合っちゃえば!?

光輝

……

赤塚 陽斗

やややや、辞めてよぉ~恥ずかしい……////

瑞穂

そそそそ、そうだよっ……////

幸太

ごめんごめん笑笑辞める!

赤塚 陽斗

もぅ~( ・᷄ὢ・᷅ )

光輝

そういえば、はる今日は身体大丈夫?

光輝

何処か悪くない…?

赤塚 陽斗

うん!今日は絶好調!!

幸太

そっか、良かったぁ

瑞穂

うん!

~昼ご飯~ 幸太、陽斗

幸太

はる~

赤塚 陽斗

今行く~

幸太

ご飯、ご飯!!

屋上

幸太

ねぇねぇ、はるってさ、

赤塚 陽斗

ん?

幸太

はるって好きな人とかいるの?……

赤塚 陽斗

な、なんで??

幸太

だって、なんか最近いろんな人と仲良くなってるから、人見知り消去出来たのかなぁ~って思って

幸太

それで、好きな人でもいんのかなって思って……

赤塚 陽斗

や、や、辞めてよ幸太!

赤塚 陽斗

すすすす好きな人なんて……////

幸太

みず?

赤塚 陽斗

いやぁぁぁぁぁ~////

幸太

やっぱそうなんだ…

赤塚 陽斗

いや、あの、そのっ、//

幸太

みずなんでしょ?

赤塚 陽斗

ガクッ…うん…///

幸太

そっかぁ、、

赤塚 陽斗

どうした?

幸太

いや、はる好きな人とか今まで居なかったじゃん?

幸太

だから、恋してんだなぁ~って思って!

赤塚 陽斗

幸太…//恥ずかしい……///

幸太

ああ、ごめんごめん笑

幸太

俺は、応援するよ!!

赤塚 陽斗

ありがとう…

幸太

大事な親友だしね!

赤塚 陽斗

うん!

~帰宅後~

赤塚 陽斗

ただいまぁ~

って言っても誰も居ないんだけどなぁ~

ってちょっと待って!?

赤塚 陽斗

何で女の人の靴が…?まさか…

陽菜

やっほ!

赤塚 陽斗

ねえ、さん……?

陽菜

うん!久しぶり!!

な、なんで……いんの?ちょっと理解が出来ない……

赤塚 陽斗

なん、で……いんの……?はっ……

陽菜

はる……

陽菜

私、はるが心配で…来ちゃった!

赤塚 陽斗

姉さん……はっ、はっ、ひゅ、ゴホッ、ゲホッ

陽菜

はる!?

赤塚 陽斗

ゴホッ、ゲホッ……はっ、はっ、ひゅ、はっ、はっ、ひゅ、はっ、はっ、ひゅ、はっ……はっ、はっ、ひゅ、ゴホッ、ゲホッ……

バタン ヤバい……息が、、発作だ……

陽菜

はる……!?

何も聞こえない、辺りも真っ暗だ

赤塚 陽斗

はっ、はっ、ひゅ、ゴホッ、ゲホッ……はっ、はっ、ひゅ、はっ……はっ……はっ……はっ…ひゅ、ゴホッ、ゲホッゴホッ、ゲホッ

あ、ダメだ……意識が……

赤塚 陽斗

んん、、

陽菜

目、覚めた?

赤塚 陽斗

姉さん……

陽菜

ごめんね、私が来るの嫌だった?

赤塚 陽斗

違っ、

陽菜

嫌だったよね……急に来ちゃってごめん

陽菜

それで発作出ちゃったわけだし……

赤塚 陽斗

いや、違うんだよ……姉さんっ!

訳あって俺と姉さんは別で暮らしてた。

物心着いた時に、母さんは、死んでしまったけど僕が6年生になる時までは父さんが居てくれた、そこには姉さんもいた。

でも中学生になって父さんは運悪く事故で死んでしまった…

姉さんは5歳、年上だったから自立して1人で暮らしていた。その時は高3だ。幸太の家に住ませて貰うことも出来たのに姉さんはそれを選ばなかった。

何故だろう…姉さんは教えてくれない、

そんな姉さんが今、ここに居る、それにビックリして発作が出てしまったんだろう

赤塚 陽斗

ただ、ビックリして…

陽菜

そっか、でも辛かったよね……ごめんね、何もしてあげられなくて

赤塚 陽斗

いや、大丈夫だよ

赤塚 陽斗

このくらい、って言ってもいつもよりはキツかったけどよくある事だから!

陽菜

はる……

陽菜

それでなんだけど話があってきたんだ

赤塚 陽斗

話?

陽菜

うん。私と暮らして!

赤塚 陽斗

えっ!?

陽菜

私、はるの身体が心配で心配で……病気だって言うのに5年も放ったらかしにして……

陽菜

本当にごめんなさい!

赤塚 陽斗

ね、姉さん……大丈夫だよ!謝らなくて

陽菜

でも、、、

赤塚 陽斗

姉さん!大丈夫。

陽菜

うん……

陽菜

だから、もう放ったらかしになんてしたくないの!

陽菜

しっかりと守ってあげたいの、私も、もう社会人だし…一応

赤塚 陽斗

姉さん…

陽菜

という事で、今日からここに住みまーす!!!

赤塚 陽斗

いきなりぃ~!!??

でも、まあいっか、全く会えていなかった人と再会できたんだし…

それにしても、ちょっとどう接したらいいのか分かんないな…

こうして僕達は再会することが出来、1緒に暮らすことになった。

~数日後~

幸太

ぇぇぇぇ~!?

幸太

あの、はる姉が!?

赤塚 陽斗

うん。

幸太

帰ってきたんだ!良かったね!

赤塚 陽斗

うん!

瑞穂

だれだれ~?はる姉って!

赤塚 陽斗

僕の姉さんだよ

瑞穂

へぇ~お姉さんがいたんだ!

赤塚 陽斗

うん

赤塚 陽斗

ゴホッ、ゲホッ

幸太

はる!?

赤塚 陽斗

ちょっと体調悪くて…

幸太

保健室行こ

赤塚 陽斗

大丈夫だよ

瑞穂

無理しちゃダメ!

赤塚 陽斗

でも、大丈夫だよ

幸太

はる!行くよ、!

赤塚 陽斗

う、うん…

保健室

ガラガラ

先生

どうしたの?

幸太

ちょっと体調悪くて…

先生

幸太君が悪いとは思えないけど…?

幸太

いや、俺じゃなくて はる!!

先生

あ、陽斗君!

先生

また、発作?

赤塚 陽斗

いえ、違いまゴホッ、ゲホッ

先生

風邪ね…

幸太

とりあえず、寝かせてあげてください。

先生

分かったわ。ベッドで寝てね、陽斗君。

赤塚 陽斗

はい。分かりました

赤塚 陽斗

ちょっと寝る

幸太

うん、おやすみ

赤塚 陽斗

おやすみ

陽菜

はる、はる

ん?なんか聞こえる

赤塚 陽斗

んん、、

陽菜

はる、起きた!

先生

お姉さんが迎えに来てくれたわよ〜

赤塚 陽斗

あっ、はい。

赤塚 陽斗

姉さん、仕事は?

陽菜

熱出したって聞いたから慌てて来たの。車だからゆっくり休めるわよ

赤塚 陽斗

ありがとう、ゲホッゴホッ

先生

熱、上がってきちゃったわね

陽菜

熱計ろ

赤塚 陽斗

うん

ピピピピ ピピピピ

陽菜

38.7度か、、

陽菜

相当熱あるね…

赤塚 陽斗

うっごめんなさい…

陽菜

いや、いいのよ謝んなくて

赤塚 陽斗

……

陽菜

毛布かけて体を温めよ

赤塚 陽斗

うん

陽菜

病院よるね

陽菜

いつも行ってるところは〇〇病院?

赤塚 陽斗

うん

陽菜

りょーかい

赤塚 陽斗

よろしく…

赤塚 陽斗

はあ、はぁ

陽菜

はる、どうした?

赤塚 陽斗

ちょっと、息が切れて…はあ、はぁ

陽菜

もうすぐ着くから頑張ってね

赤塚 陽斗

うん、んっはっはぁ…

陽菜

着いたよ、起きれる?

赤塚 陽斗

うん。

赤塚 陽斗

んんっ、

バタン

赤塚 陽斗

む、り…

陽菜

うん、先生呼んでくるから、待っててね

赤塚 陽斗

うん……

先生

陽斗君、身体持ち上げるね

赤塚 陽斗

はいっ……はぁはぁ…

僕は、先生の大きな身体におんぶされて病室まで運ばれた。

身体が弱いのもあって僕は、点滴をうたれて酸素マスクをしていた。

僕はそのまま眠りについた

赤塚 陽斗

んん……

陽菜

はる?

陽菜

体調はどう?

赤塚 陽斗

もう、大丈夫だよ

陽菜

良かったぁ

陽菜

今、7時なんだけど…今から帰ろっか

赤塚 陽斗

うん

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