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ードズルsideー

ぼーっと独り、

リビングのソファに

深く深く座り込む。

警官達がようやく帰ったあと、

ふとスマホを開く。

YouTubeからの通知。

思った通り、とんでもない数になっている。

最後の動画のコメント欄。

モブ

ニュース速報見ました!

モブ

ご冥福をお祈りします🌈

モブ

何で!?

モブ

嘘でしょ‪...

モブ

待って、今またニュース速報流れてる...

モブ

は!?3人!?

モブ

何で自殺なんか...

.........

おおよそ思った通りの反応だ。

そうか、もうニュースに...

その時。

ぼんやりと頭の中に蘇ったのは

‪”‬5人‪”‬で笑う‪”‬ドズル社‪”‬だった。

また、眼に涙が滲み出した時。

プルルルル、プルルルル...

暗いリビングに

響き渡る着信音。

僕のスマホじゃない。

家の電話か。

ーーーーーはい、もしもし。

ーーーーはい、はい

ーーーあー

ーーーすいません。

ブツッと一方的に電話を切る。

担任の先生からの電話。

正直、もう何もかもが面倒くさい。

いや、何をする気力も起きないんだ。

ーーーー

ーーーあ、めんはどうしたんだろ

2階にいるのかな…?

無言でリビングに立ち尽くす。

ずっと

誰も明かりを付けないまま

暗いままのリビング。

ここ だけ時が止まっているみたい。

貼り付いたように そこから動けない。

僕の身体と心が繋がってないように感じる。

もうずっとご飯を食べていないな…

そう思いながら自分の細く、骨と皮だけになった腕をぼんやりと見つめる。

食欲も湧かない。

そんな事を考えながら僕の意識はまた

闇に吸い込まれていった…

ーMen side

暗い家の中。

家全体が静まり返っている。

まるで‪”‬何か‪”‬に覆われているかのように

外の世界とシャットダウンされたみたいだ。

そんな事を考えていても、

ずっと脳内に張りついて

消えてくれやしない‪”‬ドズル社‪”‬

‪”‬笑い合う記憶…‪”‬

頭にピリッとした痛みが伝わる。

嫌じゃないけど

イヤで。

せめて今は。出てこないで欲しかったかもな、

MEN

なぁ、おんりーチャン…

俺の眼には。確かにいなくなったはずの君が

‪”‬映っていたんだ‪”‬

君はニコッと微笑んで。何処かへ走っていってしまう。

MEN

!!

MEN

何処へいくんだ!

MEN

おんりー!!

思わず君の背中を追う。

目からは人知れず涙が溢れていて。

手を必死に伸ばしても届かない君。

MEN

待って!待ってくれよおんりーチャン…

例えそれが己の生み出した‪”‬幻‪”‬

そう理解してしまっていても。

縋り付いてしまうんだ。

必死に君だけを視界に捉えて。

よろけても つまづきそうになっても

必死に走っていた。

君が立ち止まったと思ったら。

こっちを振り向いて。

眉を下げてまた‪”‬ニコッ‪”‬と笑って。

その‪”‬幻‪”‬は塵となって消えてしまった。

MEN

ハアッハアッ…

MEN

…ハハ…

MEN

やっぱりお前は…

MEN

‪”‬スピードスター‪”‬…だな

おんりーが消えた所で。

俺は壁にもたれかかって。

力が抜けた体を支えきれなくて

そのままずるずると滑り落ちる。

…嗚呼…おんりーチャン…

MEN

やっぱり‪”‬夢‪”‬には浸らせてくれないか。

俺がいる所はいつの間にか台所。

‪”‬幻‪”‬ おんりーが連れてきてくれた場所。

俺は走った代償が今更きて、

激しく息を切れさせて。

肩を上下させながら

引き出しをひく。

俺は‪”‬ーー‪”‬を掴む。

キラリと冷たく光る

白刃。

俺の顔が映り込む。

MEN

もう、疲れたんだよ、おんりーチャン

MEN

ごめんな、おらふくん。

MEN

俺もそろそろ向かうぞ、ぼんさん。

俺はそれを自身の首に押し当てる。

冷たい。

赤いーーがつつーと一筋垂れる。

MEN

今逝くよ、皆。

いっそ、一息にーー

ーーーザシュッー

鋭い音が鳴り

視界は急速にぼやけてゆく。

紅い自身の首から吹き出た血が視界に映る。

力の抜けた手からするりと抜けた白刃に

一瞬、映りこんだ俺の顔はーー

ーーー笑っていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ドシャッ。

力無くそこに崩れ落ちる肉体。

首からとめどなく溢れる液体。

彼の体の周りに血溜まりをつくってゆく。

そんな悲惨な状況に似つかず

血に濡れた彼の顔は

優しく、微笑んでいた。

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

ーーはい、という事で

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

久しぶりの登場ということですがーー

らて

(💢゚Д゚)

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

( 'ㅂ')ヒッ!

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

もうもうもう

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

まっことに!もーしわけございませんでしたぁぁぁ!

らて

何故こんなに遅れたか理由をちゃーんと聞かせてね??????

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

えーーー

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

主、実は前にもうこの話の下書きを少しだけ書いてたんですが…

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

いや、描き終わってたんですがね

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

何故か消えてしまったんですよ…

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

保存してたのに…( ᵒ̴̶̷᷄꒳ᵒ̴̶̷᷅ )

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

それを3回ほど繰り返してまして…

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

小説書いてる皆さんになら伝わりますよね!?

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

書いてたヤツ消えたら書く気失せるアレ…

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

うん、に主もなってまして…

らて

つまるところ

らて

ただただだるいという言い訳でズル休みしてたと…?( '-' 💢)

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

えっと、

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

えーっと

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

まあ、

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

はい。

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

ソユコトデス…

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

で、でもでもでもでも!×∞

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

普通に体調崩してたのも重なりまして。

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

それでこんな更新遅れる事態に…💦

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

ホントに待っててくれた方、すいませんでしたァァァ…

らて

お前の小説待っててくれるヤツなんていないだろ

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

うグッッッ

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

うっうっううう(被害者面するハム太郎)

らて

ぐうの音もでないか

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

ぐう

らて

( '-' 💢)

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

助けてえええらてがいじめるううううう

はい、まあということで

主のせいで申し訳ございませんでした

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

いやお前も同一人物だろおおおお

いやメタいメタい()

らて

余所見なんて余裕あるなぁァァ?おおん?

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

ぎゃぁぁぁ許してえええ()

はい、ということで

自業自得の主は無視してまた

.꒰ঌひすみる໒꒱·̩͙(主だぁ)

おつー!

らて

おつー!

久しぶりの投稿、見てくださってありがとうございましたー!

おつー!

ー君が逝くならどこまでもー

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コメント

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ユーザー

あぁMEN...(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)大丈夫...きっとハピエンになるから...

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