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虹凪
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ゆきな
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#文豪ストレイドッグス
ろいく
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コメント
19件
読み終わりました。今回は引っ越し後の部屋決めから、身分証明書の手続き、そしてまさかのストーカー展開…と、日常と非日常の切り替えが一気でドキドキしました。特に柚月との言い争いの後のカフェオレのシーン、あの距離感と不器用な謝罪がすごく良かったです。最後のエレベーターの“悪魔の音”はどういう意味なんでしょう…続きがすごく気になります!
引っ越していいものの…そこからが大変だだった
朝陽
柚月
一番最初に迫った難問は俺たちの部屋決めだった
ここのマンションはメゾネットタイプのマンション、しかも最上階だけっていう謎のプランがある
2階もあるわけだ
煌葉
朝陽
煌葉
凪音
朝陽
凪音
煌葉
朝陽
柚月
朝陽
柚月
花楓
朝陽
柚月
朝陽
柚月
陽葵
陽葵が、俺と柚月の肩を軽くポンっと叩く
陽葵
柚月
朝陽
間取り図とか見ても…よーくわかんない
柚月
色々あったが…何とか決めることができた
学校関連の物も大変だった
俺たちが通う高校には、『身分証明書』というものがある
『身分証明書』は、定期テスト等で使用する物
あるいは、年齢確認等
住所が変更されたため身分証明書の住所変更も行った
朝陽
柚月
柚月
柚月が俺に向かってカフェオレを差し出す
柚月
朝陽
柚月
朝陽
柚月
朝陽
俺は、カフェオレを受け取る
柚月
そういうと逃げるようにそそくさと階段をのぼり自分の部屋に入っていった
そこから、数日がたち俺たちがマンションに引っ越してから2週間経ったとある日…
事件が起こった
学校にて
いつも通り、1時間目の準備をしていると…
トントン…
朝陽
肩を叩かれた
女子1「あ、あの……」
朝陽
女子1「は、はい!そうです…」
また変なのに絡まれた
朝陽
女子1「あの…もし良かったら…今日の昼一緒に食べませんか…?」
朝陽
女子1「そうです…!」
またこの前のと……
女子1「そ、それで…ちゃんと男子もいるので…!!」
朝陽
女子1「うん…だから…一緒に…!!」
朝陽
女子1「えっ……」
朝陽
女子1「なら私も一緒に…!」
朝陽
少し圧をかけた口調になってしまった
女子1「そ、そこまで言わなくても…」
朝陽
朝陽
女子1「そっか…じゃあまたの機会に…ね?」
顔の前で両手を合わせて俺に頼み事をしてくる
朝陽
女子1「あっ…う、うん…わかった」
そういうと、女子は慌てるように教室から消えた
その日から、ずっと誰かに跡をつけられているような…そんな感覚がする
朝陽
後ろを振り返っても誰もいない
朝陽
そう安心していた自分がいた
少し早歩きでマンションに向かう
マンションの前まで来ても気配は消えなかった
俺は、逃げるようにエントランスの中に入った
エレベーターに乗ろうとした時…
???「あ、あの…」
朝陽
肩をまた叩かれた
後ろを振り向くと、例の女子が立っていた
朝陽
女子1「えっと…着いてきちゃった…」
ニコッと笑う女子
朝陽
女子1「もういいもん……どうなったって……」
朝陽
女子1「私は、神宮君が好きなの…」
朝陽
急に女子が俺に抱きつく
朝陽
女子1「だからねっ…?神宮君んち連れてって…?」
朝陽
…何を言っているんだ…
朝陽
引き剥がそうとしたとき…
女子が無理やり俺を押し、エレベーター内に入れた
女子1「ごめんなさい…でもこうするしかなかったの…」
朝陽
どんどん最上階へと上がっていく1つの箱
どうする…俺…
隣にはあの女がいるんだぞ…
…数分経った頃、悪魔の音がエレベーター内に響いた