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俺の姉の友達Aさんの子でマユちゃんって言う8歳のミステリアスな子がいた。俺も姉の友達と仲がいいのでよくマユちゃんの家に行き、マユちゃんと遊んでいた。

ある日、俺はAさんが仕事に行ってる間、マユちゃんを預かる事になった。マユちゃんにはお父さんもいるが残業が多くてなかなか家にいない。

Aさんの家に着き。インターホンを鳴らした。すると…出てきたのは…

マユちゃん

………はい

マユちゃんだった

コウタ

マユちゃん!こんにちは!今日は、ショッピングモール行こっか!

マユちゃん

…うん!

コウタ

準備できた?

マユちゃん

できたよ

今の時刻は、10時23分だ。

コウタ

ところでマユちゃん、ご飯食べてきた?

マユちゃん

………うん

コウタ

何食べたの?マユちゃんのお母さん料理上手だもんね!

マユちゃん

8➕8

マユちゃん

だよ。美味しかった…

コウタ

え?何それ?

マユちゃん

8➕8

それは何かと聞いても、マユちゃんは答えてくれない。

コウタ

8➕8……えっ…

そんな事、ないだろうがある事が浮かんでしまった。

8➕8

はち➕はち

↑↑↑はは、ちち

コウタ

(母と父!?)

コウタ

まっ、マユちゃん。お父さんてお母さんは?

マユちゃん

いないよ。

コウタ

仕事?

マユちゃん

違う、動かなくなったの。

ニヤッ

コウタ

ヒッィ!

全身から血の気が引いた。

気づいたら俺は、その場から逃げていた。その後、念の為、起きた事を警察に話すと半信半疑って感じだったがマユちゃんの家の中を調べてもらった。すると……冷蔵庫から両親の死体が出てきた。流石に警察も真っ青になっていた。だってまさかこんなに小さい子が大人を殺せるわけないとみんな思っていたからだ。その後、近所の人に警察の方が事情聴取をおこなったら、マユちゃんの両親はよく喧嘩をしていた事が分かった。そして、マユちゃん自身も両親に虐待されていたようだ。マユちゃんも辛くて、耐えられなくなって殺したの。と警察の方に泣きながら言ったそうだ。その後は、祖母もひきとるのを拒否して、マユちゃんは今、養護施設で生活しているようだ。

END

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