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yuka
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こんにちは、寺島あおいです🌷 第3話、楽しく読ませていただきました!康二くんとめめ、ラウールくんの3人の掛け合いが本当に自然で、読みながら微笑ましくなりました。特に「試験あるの?」に「え?」ってなるめめの反応、可愛すぎますね笑。そしてラウールくんが空から落ちてきたレンくんとカイちゃんを咄嗟に受け止めるシーン、一気にファンタジー要素が入ってきて世界観が広がりました。最後のウルト登場で次回が気になります!続き楽しみにしてますね📖
入学式とHRを終えて1年生は今日の予定はこれで終わりだから俺は康二くんとめめと3人で並んで家に帰る途中。
ラウール
こーじ
こーじ
ラウール
こーじ
入学式で阿部ちゃんが堂々と話してたのほんと凄かったなぁ。
緊張ってしないのかな?笑
全校生徒だけでも1000人近くいるのに⋯笑
俺には無理だ笑
めめ
ラウール
こーじ
めめ
ラウール
こーじ
俺と康二くんの後ろで静かに歩いていためめ。
どうやら好きなサッカーが出来なくて落ち込んでいたらしい笑
可愛いな笑
ラウール
ラウール
ラウール
めめ
こーじ
ラウール
こーじ
こーじ
めめ
ラウール
こーじ
なんて3人で話しながらゆっくり歩く。
本当は上級生も授業はなくて部活か帰るだけらしいからふっかさんとしょっぴーも帰っても良かったらしいけど2人とも学校で寝るとか言ってた笑
岩本くんと舘さんを待ってるんだろうなぁ笑
素直じゃないよねぇ笑
めめ
こーじ
ラウール
こーじ
ラウール
めめ
ラウール
俺たち1年生は実力テストらしいけどいきなり試験がある。
実力なんて入試で分かってるじゃん⋯って心の中で突っ込んで⋯笑
ラウール
ラウール
めめ
こーじ
ラウール
2人とも目が逝っちゃってる笑
ラウール
2人の事を心配?しながら俺たちはバラバラに別れた。
ラウール
康二くんとめめと別れてもう少しで家に着く所まで来た。
『うわああああああああ!!』
ラウール
俺も勉強しないとなぁなんて考えながら歩いていたらどこからが叫び声のような声が聞こえてきた。
ラウール
立ち止まって周りを見渡してみても特に異変はない⋯
ラウール
⋯何もなかったことを確認して俺はまた歩き始めた⋯
『うわああああああああ!!』
ラウール
ラウール
けど、やっぱり、今度ははっきりと聞こえてきた声。
その声の方向を探していると上から聞こえてきていることを感じて空を見上げた。
ラウール
空からなにかが落ちてきていて俺は咄嗟に両手で受け止めた。
ラウール
俺の手のひらの中に2人の小さな不思議な子たちが⋯
『⋯⋯⋯⋯⋯⋯っ!?』
ラウール
俺のことを見て驚いている小さな2人⋯
『⋯いえ、助けてくださってありがとうございます。』
『⋯すみません💦驚いてつい⋯。助かりました。』
ラウール
『普通に話しても大丈夫です。』
ラウール
不思議な子たちが驚きながらも落ち着いてしかも丁寧な言葉で話すから逆に俺が焦っちゃった⋯笑
ラウール
レンくん
カイちゃん
ラウール
名乗って改めてお礼を言ってくれたレンくんとカイちゃん。
本当に礼儀正しい子たちだな⋯
それに小さいのにすごくイケメン⋯
レンくん
ラウール
思わず2人の顔を見つめちゃった⋯
ラウール
『ようやく追いついたぞ!王子ども!』
ラウール
カイちゃん
レンくん
ラウール
そこにもう1人⋯
今度はまるで狼男のような全身が真っ黒い怪しい男⋯ウルト?って奴がいた⋯