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#百合
*椥守蕊月*
41
酸素
49
しょう
しょう
私の名前は、鈴崎 怜 最近一人暮らしを始めた女子高校生。今は、午後4時から8時まであるバイトから帰ってきたところである
鈴崎 怜
誰か人がいるわけでもないのにそう声をかけてしまう。家族で過ごしていたときのクセが抜けないのだろう
鈴崎 怜
そんなわけで、買いだめしておいたカップラーメンを今日の夕食にする
鈴崎 怜
しばらくして夕食を食べ終わった
鈴崎 怜
私はお風呂だけすましてすぐ寝ることにした
次の日、待ちに待った休日がやってきた。私は休日にバイトをしていないため、この2日間は自由の日だ。 とりあえず学校の宿題を終わらせた
鈴崎 怜
そんなわけでゲームをしていると、スマホが鳴った
画面を見ると、「冬宮 凛音」と書いてあった。冬宮 凛音とは私が通っている女子校の生徒で、私と同じクラスの女の子
小学校、中学校、高校ずっと同じ学校の、いわゆる腐れ縁というやつだ
そんな凛音ちゃんは、誰にでも分け隔てなく優しい。私は凛音ちゃんに密かに恋心をいだいている。しかし、女の子同士の恋愛は難しいと思っているため、なかなか一歩を踏み出せずにいる。 いつまでも画面の前で固まっているわけにはいかないので、電話に出た
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
そうして電話が切れた
鈴崎 怜
電話が切れた瞬間、私の心の声が口から漏れ出した。凛音ちゃんに聞かれていなくてよかったと思う
私はすぐに準備に取り掛かった。部屋着のままなので、いえにあるいちばんかわいい服に着替えた
これじゃまるでデートみたいだと思ったが、私は凛音ちゃんのことが大好きなので、これは普通のことだろう。 凛音ちゃんの反応が楽しみだ
家を出る直前、私は最近便秘気味であることを思い出した
鈴崎 怜
そうしてトイレに腰掛けた
鈴崎 怜
少し息んでみたが、おならすら出そうにない
鈴崎 怜
そう考え、トイレから出た。私は急いで家を出て待ち合わせ場所に向かった
冬宮 凛音
私は内心でガッツポーズをした
鈴崎 怜
冬宮 凛音
私っちは早速ショッピングモールへ向かった
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
そこからしばらく、凛音ちゃんは身体をくっつけていた。彼女の大きな胸がずっと身体に密着していて、正直すごくドキドキした
そんなこんなで私たちはショッピングモールについた
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
私たちは二階にあるトイレに急いで向かった
しかし、大きなショッピングモールであるからか、女子トイレには沢山の人が並んでいた。
とりあえず私たちは列に並んだ
冬宮 凛音
凛音ちゃんはずっとお腹やお尻を抑え、足踏みをしていた
足踏みをするたび、彼女の大きな胸が揺れていた 必死に堪える彼女の姿に正直可愛さを覚えたが、苦しそうにしている凛音ちゃんの姿を見て、早く順番が来ることを願った
しばらくして列が消え、2つの個室が空いた。私たちはそれぞれの個室の入った
するとすぐに、 しゅい〜〜〜 というおしっこの音がトイレ中に響いた。 幸い、私たちの後ろに人はいなかったので音が誰かに聞かれることはなかった
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
冬宮 凛音
鈴崎 怜
み゙ぢぢ⋯
冬宮 凛音
鈴崎 怜
も゙り゙り゙ぶり゙り゙
ぶり゙ゅっ ごとごとっ ぼとっ ぶぅ〜〜〜〜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
20分ほど踏ん張り、5日間の便秘を解消することができた。周りに人がいなくて本当に良かったと思う
私はトイレットペーパーでおしりを拭き、しっかりと流した
凛音ちゃんはまだ出切っていないのか、
冬宮 凛音
といきみ声を漏らしている
私はとりあえず個室から出た
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
私はトイレの外に出て、スマホを触りながら待っていた
約10分後、凛音ちゃんがトイレから出てきた 少し汗をかいていて、顔が火照っていた
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
その言葉通り、お目当ての服屋に行くまでずっとくっついてきた
慣れてきたとはいえやっぱりドキドキする。心臓の音が聞こえていなければいいのだが
目的の服屋に着いた
凛音ちゃんは早速、可愛い服を何着か持ってきて、
冬宮 凛音
と聞いてきた
鈴崎 怜
冬宮 凛音
そこからしばらく凛音ちゃんの試着タイムが行われた
結果的には、5着の候補から2着まで絞った。可愛いもの好きの凛音ちゃんにとってはよく譲歩したほうだと思う
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
私たちはブラジャー売り場のコーナへ歩き出した
ブラジャー売り場には様々な種類のブラジャーが売っていた。大人っぽい黒色のものから、子供らしいパステルカラーのブラジャーまで本当に多種多様だった
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
先ほど凛音ちゃんが入っていた試着室に戻ってきた
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
そうして私たちは一緒に試着室に入ることになった
凛音ちゃんは試着室に入ってすぐ、服を脱ぎ始めた
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
凛音ちゃんが最初に着たのはパステルカラーのブラジャーだった
冬宮 凛音
鈴崎 怜
先ほどの凛音ちゃんの発言も相まって、さっきからずっとドキドキが止まらない
続いて凛音ちゃんは、黒色の大人っぽいブラジャーを身に着けた
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
そこから私は、凛音ちゃんのおっぱいをたくさん揉んだ 凛音ちゃんのおっぱいは柔らかくて大きかった。
時々凛音ちゃんが、
冬宮 凛音
といった艶やかな喘ぎ声を上げていたのが、すごくえっちだった
しばらくして、
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
私は凛音ちゃんの服とブラジャーを奢った
このあともいろいろ買い物を済ませ、私たちは帰路についていた
冬宮 凛音
鈴崎 怜
私は凛音ちゃんと並んで歩いている最中、私の脳内はある言葉で埋め尽くされていた
今日一日いろんな事があった。今まで以上にたくさん距離が縮まった。
今なら、言えるかもしれない。
鈴崎 怜
私は、家のドアの鍵に手をかけようとしていた凛音ちゃんを呼び止めた
冬宮 凛音
そう問い返す凛音ちゃん あたりに少しの静寂が訪れる
鈴崎 怜
冬宮 凛音
ついに叶った。昔からずっと抑え込んで恋心が、ついに叶った。しかも、両思いだったなんて
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
冬宮 凛音
鈴崎 怜
そう、思った
しょう
しょう
しょう
しょう
しょう
しょう
コメント
3件
読み終わりました!百合に♡♡♡、そして告白まで――盛りだくさんでしたね。最初の注意書きからして「本気できたな」と身構えましたが、トイレで一緒に踏ん張るシーンは思わず笑ってしまいました(あの擬音、すごいインパクトでした)。そこから試着室での密着、最後の両思い告白まで、緩急のつけ方が上手いなと。日常の「めんどくさい」感から急に距離が縮まる感じが、女子高生同士の恋愛のリアルさを思わせました。二人とも可愛かったです!