テラーノベル
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それから
俺たちは何日も何日も
盗んでは逃げ 二人で夜を明かし
たまに、キスをして 互いを慰めあったり
そんな日々が続いた
ある日...
少し歌詞飛ばします⚠️
みかさ
優しくて
ジェル
ななもり
ななもり
誰にも好かれる主人公なら
莉犬
女子たち
女子たち
店主
みかさ
みかさ
みかさ
みかさ
俺はそう言った。
その時
さとみ
さとみ
さとみ
さとみ
さとみ
さとみ
ジェル
みんな
莉犬
ななもり
るぅと
みんな
ころん
誰もが
さとみ
急な出来事だった
俺の発言にカッとなった さとみくんは、急に怒鳴り始めた
みかさ
さとみくんはその場に崩れ泣いた
静かな空気が続いた
夏の蝉の群れが鳴いて 彷徨う音がよく聞こえる
俺は、おぼつかない足で さとみくんの方へ歩いた
みかさ
みかさ
だが、まともに水も飲んでない身体は 言うことが聞かなかった。
荒くなった息。 上がってきている心拍数
俺は抱きしめようとした
頑張って
だが、
男が追ってきた。 何度もお金を盗んだ所の店主だ
店主
店主
さとみ
さとみくんは急に態度が切り替わり 俺の手を引っ張って逃げた
コメント
1件
うわぁ…第7話、めちゃくちゃ重くて切なかったよ😭💔 盗んで逃げて、キスして慰め合うだけの日々から、ついに感情が爆発した瞬間…さとみくんが「シアワセの四文字なんて」って叫んで崩れ落ちるところ、胸がギュッてなったよ。それでも抱きしめようとしたみかさくんの気持ち、痛いくらい伝わってきた…。 最後の「ぇ、?みか、さ…」で止まるの、続きが気になりすぎてもう無理!😣 元の優しかった頃の彼らがどうしてこんなになっちゃったのか、もっと知りたいし、救われてほしいよ…。