TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

「  優 等 生 の 初 め て の 夜 遊 び 。 」

一覧ページ

「「  優 等 生 の 初 め て の 夜 遊 び 。 」」のメインビジュアル

「 優 等 生 の 初 め て の 夜 遊 び 。 」

6 - 「 せっかくだし、なってみる? 」

♥

50

2024年09月11日

シェアするシェアする
報告する

チュン チュン

柳瀬

ん゛、、朝、か

柳瀬

、、、

柳瀬

あれ、ここ何処、?

柳瀬

えっと、、確か、、

柳瀬

、、、

柳瀬

優等生は、?

柳瀬

、、、、、

目を覚ますと酒本は荷物もまとめて居なくなっていた

ひとつのメモを残して、、

柳瀬

なんだこれ

昨日は助けてくれてありがとう でもあれは無いだろう とにかく僕は帰ります 二度と話しかけるなこの変態不良野郎が                  酒本 小豆

柳瀬

、、、、、

柳瀬

終わったかも

柳瀬

ぁーー、

そんな事を考えているうちにふと昨夜の記憶が蘇る

柳瀬

いや、でもあんなに気持ちよがってたんだし

柳瀬

別に嫌がってるようには見えなかったし、、

柳瀬

まぁ大丈夫だろ

〜 一方その頃 〜

僕はベッドの上でうずくまっていた

小豆

、、、

小豆

はぁ、、

小豆

僕、どんな顔してたんだろ、、

小豆

どんな事言ってたかな、

小豆

、、、

小豆

大宮、どう思ってるのかな

小豆

、、、

小豆

う゛〜〜〜!!

僕は何度か自分に問いかけながら枕を殴った

そして目の奥が熱くなるのを感じていた

小豆

僕、、初めて、だったのに、、、

〜 祝日を終え次の日 〜

柳瀬

(今日は早く着いた、、)

柳瀬

(お、あれは、、)

柳瀬

お〜い、優等生く〜ん

小豆

、、、ふん

僕は目も合わせることも無くその場を去ってしまった

柳瀬

あ、、

〜 休み時間にて 〜

小豆

(次の授業の準備しないと、)

柳瀬

優等生く〜ん

モブ「 酒本さ〜ん!!」

小豆

あ、はーい!

柳瀬

え〜、、

ーーーーーーー

僕は逃げるように早歩きしていた

小豆

、、、

柳瀬

優等生く〜ん

柳瀬

そんな早く歩かなくてもいいじゃん?

小豆

(来るなぁあ、、)

柳瀬

優等生〜

気がつけば屋上まで来てしまっていた

柳瀬

優等生〜

小豆

、、っ!

柳瀬

あ、やっと振り向い、、た、、って

柳瀬

え、、なんで泣いてんの

その時初めて目から涙がこぼれ落ちていることに気がついた

小豆

んぅ゛っ、

僕は焦って涙を袖で拭き取った

小豆

別に、なんでもない!!

柳瀬

(なんでもないわけないじゃん)

柳瀬

(耳も赤いし、、目も赤いし)

僕はなんだか凄く恥ずかしい気分だった

あんな事があったのに、あんな事をしたのに

何故かそんな事を考えてしまっていた

小豆

グス、、別に、、なんでも、

柳瀬

、、、

柳瀬

はぁ、

グイッ

小豆

っ!?

僕は足元が狂ってしまい倒れてしまった

大宮の胸元に

柳瀬

はいはい、深呼吸

柳瀬

とりあえず落ち着こ、な?

小豆

、、え、?

大宮とは思えない優しい声が聞こえた

でも間違えない、大宮の声だ

柳瀬

ほら、俺が撫でてやるからさ

柳瀬

よーしよーし

小豆

、、?

大宮の手から温かさを感じる

あまり撫でられることがなかったから新鮮な気持ちだった

柳瀬

落ち着いた?

小豆

その、ごめん、、

柳瀬

なんで謝んだよ

大宮が肩をくすめながら笑った

柳瀬

でもまぁ、良かったよ

柳瀬

あのまま避けられたらどうしよーって笑

小豆

えへへ、

柳瀬

そういえば、なんで逃げてた?

その後、僕の気持ちを少しづつ話した

柳瀬

ふ、恥ずかしくて逃げてたとか、、ふふ

柳瀬

子供かよ、あははっ

小豆

笑うなって言っただろ!!

柳瀬

ごめん、、笑っちゃダメだよな、ふふ、

小豆

もぅ、、

小豆

僕、、初めてだったんだからな、、

柳瀬

あんな気持ちよさそうにしてたのに?

柳瀬

結構ほぐれてたし、、

小豆

それは、、、その、、

小豆

じ、、自分、で、、とか、

僕は目を逸らしながら言った

見なくてもわかる、自分は今凄く赤いだろう

柳瀬

ふーん、んじゃ興味あったんだぁ

大宮がにやりと笑った

小豆

んぁあ゛!!もう!!

小豆

早く帰るよ!!

僕はカバンを叩くように手に取った

柳瀬

もう優等生く〜ん笑

柳瀬

(いい事聞いた、)

その後結構一緒に帰ることになった

〜 帰り道途中 〜

柳瀬

ん〜、、

柳瀬

あ、ねぇ優等生くん

小豆

ん?

柳瀬

せっかくだし、なってみる?

小豆

何に、?

柳瀬

セフレ。

パ ン ッ (ビンタ)

小豆

この変態不良野郎が!!!

柳瀬

(痛くねぇ、力弱)

柳瀬

あは、顔赤すぎでしょww

小豆

わ、笑うなぁ゛っ!!!

おまけ

柳瀬

あ、そういや、、

柳瀬

キスマ気づいた?

小豆

え、?きす、ま?

柳瀬

ちょっと首見せてよ

小豆

ん、いいけど、、

サワ、、

柳瀬

ふ、、まだ残ってる

小豆

え、何が!?

柳瀬

んーん、なんでも

小豆

はぁっ!?

「 優 等 生 の 初 め て の 夜 遊 び 。 」

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

50

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚