あまぷり
地雷さんは回れ右
君と出会ったのは雨の日だったね。
何故か俺は君を放っておけなかった。
なんでなんだろうな。笑
ザーザー
俺は家族に見捨てられた。
あれ、?家族ってなんだ?俺は1人…もう誰の助けも要らない。
ぷりっつ
もぶ
もぶ
俺を侮辱するような声も雨の音にかき消されて言った。
俺の前を通る人達はいつも見て見ぬふりをする。
1度家に誘われたことがあったっけな
ぷりっつ
おぢ
ぷりっつ
おぢ
ぷりっつ
ぷりっつ
おぢ
ぷりっつ
おぢ
ぷりっつ
おぢ
ぷりっつ
ぷりっつ
おぢ
ぷりっつ
おぢ
ぷりっつ
おぢ
おぢ
そう言ってそいつは俺の服を乱暴に脱がしてきた
ぷりっつ
おぢ
ぷりっつ
おぢ
ぷりっつ
ぷりっつ
思い出すだけで吐き気がする。
・
・
・
、?ふと俺の体に雨が当たらなくなった。
周りを見渡すと雨はやんでいない
顔を上げてみると俺の方に傘を向け心配そうな顔をして俺を見つめているやつの姿があった。
あまる
あまる
あまる
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
あまる
あまる
あまる
ぷりっつ
あまる
ぷりっつ
あまる
ぷりっつ
あまる
あまる
ぷりっつ
あまる
ぷりっつ
この時俺の頬に1粒の雫が垂れた
それは前髪を濡れさせた雨にかき消された。
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