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あの日から何日経っただろう。

おはよう、司くん。

おはよう、類

朝起きたら隣に裸の類がいる生活はいつまで続くのだろう。

ーーーーー?

ーー!

ーーー♪

ーーー!?

オレは、何をするためにここに生きているんだろう?

あ、はい。これ

あ、ありがとう!

これはオレが朝イチに毎日飲まされている水。なにかは分からない。 でもこれを飲む度に類のことが好きになっていく……それだけは分かる。

ごくっ

ぷはぁ

自分でもわかる。 戻れないほどに類に依存してる

………るい

ん?

なんで、オレってここにいるんだ?

………

それはね

僕を幸せにするためさ

………そうか

類が言うならきっとそうだ。 違いない。

朝ごはんにしようか

ああ!

………司くん

む?

………

本来の家族と、僕……どっちと暮らしたい?

………

なんでだろう。 オレには類しか居ないだろう? 本当の家族なんて………頭のどこにも残ってないのに………

類だ。

ふふ、そうかい。

なんで、躊躇ったんだろう。

オレには類しか居ない。 これでいい、もう本当の家族になんて物に拘らないで。全て忘れろ オレには類だけ、オレには類だけ オレには類だけ、オレには………

るい、だけ。

………フフ

そう、これでいい。 オレには類しか必要ない。 そうだ、これでいいんだ。 これで………

merry bad end …

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